大好き 泉川 ブログ
「大好き 泉川」の活動などを紹介していきます。
第1回地域教育実践交流集会の報告
11月22日~23日、大洲市の国立青少年交流の家で地域教育実践交流集会が開催されました。今回が初めての試みで、どんなものになるのかも判らないままでしたが、愛媛県内のみならず遠くは愛知県からの学生の参加もあり、総勢160名の熱い思いを持って日夜地域をよくしていきたいと頑張る仲間のエネルギー溢れる充実の時間を送ることが出来ました。

泉川校区からも6人のメンバーが参加して、分散会で大好き泉川っ子教室をはじめとする子どもたちをお客さんにせず、地域の一員として活躍してもらう事例について発表いたしました。
13分散会で27の事例をもとに各10名程度で繰り広げた分散会では、みんなが熱を持って語り合い、2時間半があっという間に過ぎました。その後、情報交流会(懇親会)は盛り上がり、最終は明け方近くまで語り合う仲間もいたようです。
 二日目は、日本の青少年教育の第一人者である伊藤俊夫先生の話、最後には塩崎千枝子先生や白方さん、村上さんをパネリストに言いたい放題のシンポジウムで幕を閉じました。
この、集会の目的は、様々な場所で志を抱いて活動している人が集まり、「人の縁を結ぶこと」「その縁をもとに新たな動きを創り出すこと」まずは、やってみようじゃないかということでしたが、大きな成果を感じ取ることが出来ました。

周りにに対して文句を言うのではなく、まずは、自分達がやるべき事をやる、そんな思いを再認識でき、新たなエネルギーをいただいたことに感謝、感謝です。

ぜひ来年以降もこのような機会を継続していきたいとの声が多くの方からあがりました。ぜひ皆さんも来年はご参加をお願いします!!!

第1回地域教育実践交流集会の報告-1  第1回地域教育実践交流集会の報告-2

地域教育実践交流集会での発表原稿

子どもたちをお客さんにしないまちづくり

大好き泉川まちづくり実行委員会
                                    篠原 茂

1、 地域子ども教室
平成17年4月から「地域子ども教室」と言う国の委託を受けての子ども居場所作り事業「大好き泉川っ子教室」を毎週土曜日午前中に行い多くの子どもの参加を実現しています。
愛護班コーデイネートの元に展開されてきた事業の内容としては、地域探訪、スポーツ教室、俳句・川柳教室、絵手紙、凧づくり、農園での野菜づくり、お菓子づくり、伊方原子力発電所見学等多岐に及んでいます。殆どは公民館での開催となっており、遊びを通して社会の一員として必要な知識や技能・態度を教え、家庭や学校では得られない貴重な体験をさせていますが、その結果子供達の成長を実感する事が多々あります。
今年の8月9・10日 室戸青年の家に子供達31名と一緒に参加しました。
開催にあたっては、子供達の役割分担を決め、上級生が下級生の面倒を見る事、水難事故にあわない為の詳しい打ち合わせ、暑さ対策、持参品の確認等を行いました。
青年の家では、太平洋での、シュノーケルの体験、海洋クルージング、かつおのたたき体験と、個人の家庭では経験できない事を多く体験させる事が出来ました。
宿舎では、3年~6年の男子がせみの幼虫を捕まえてきて一晩中せみ孵化を観察していましたが、これは、新居浜の街中では体験できない事と思っています。
女子の3年生は集団生活をした事が無かった為、徹夜で話にふけいり、翌日の午前中のクルージング中居眠りする子が多かったが、これも経験になり何時迄おきておくと明日の活動に影響する事を身をもって体験できたと思っています。
青年の家では、朝の集いの参加、部屋の掃除、ふとんの片づけ等日頃家庭では行っていない経験も班長中心に高学年が低学年の指導を行いながら行う事ができました。
泉川校区では、多くの活動を行っていますが、泉川感謝祭と申しまして、その年活躍した人、金婚式を迎えられた方を公民館に来て頂き表彰をしていますが、子供達もその中心になって活動しています。表彰者のメダル作り、表彰者へのメダル掛け、表彰者がどのような活動したかの紹介文の発表、表彰状授与のアシスタントと多くの場所で活躍してくれました。また、そのような事が自然に出来る子供達に成長してきました。
先日行われた校区文化祭では、私達が頼むことなく、大人に混じり、えひめAI-2の販売、アイスクリームの販売を金銭のやり取りから、お客の呼び込み迄全て子どもが行っていましたが本当にたくましくなって来ています。
先日、新居浜商工会議所が実施した「とっておき新居浜検定」には、「地域子ども教室」の子ども達が初めて小学生として挑戦しました。結果は、残念な結果に終わりましたが、検定を受ける事により新居浜の文化を知る事が出来ると思っています。
2、中学生
泉川中学校では、昨年から、地域の「太鼓台」をお祭期間中に中学校運動場に呼び込み生徒全員が地域の人と一緒に太鼓台に触り、全員でのかき揚げを行う事により、学校と地域が「太鼓台」を通じて近くなりました。
そのことにより、連合自治会が取り組んでいる、国道11号バイパスの環境美化活動に
中学校も積極的に参加してくれています。今年は、3年生は真夏に草取り、1年生は、10月に、すいせんの植栽を行いましたが、地域の人と一緒に汗を流す事で何かをつかんでくれると思っています。
「新居浜バイパスあいロード」のワークショップでは中学生の皆さんも参加してくれました。参加者から、「植樹した木が育つには時間がかかると思いますが、次の世代に繋がるような道路にしたい」。又、「清掃も大事ですが、ゴミを落とさないようしたい」と言っていましたが印象に残る言葉です。大人も中学生が参加したことにより、子供達に負けないよう責任のある発言、行動が以前に増してきたと思っています。
又、中学校の前にある、空き家の管理が出来ていないため、雑草が生い茂り、不法投棄があり衛生上も大変問題でした。地域の人から、雑草の撤去、不法投棄のゴミの片付け等を地域に呼びかけ、地域の有志の皆さん、学校職員、PTA、自治会等の協力で撤去が出来ました。現在は地域の方が、定期的に清掃をしています。
3、高校生
新居浜商業高校の情報処理課の皆さんが、今年4月から「泉川公民官報」を作成してくれています。高校生が官報を作成してくれている関係から、学校も地域の情報を得る事が出来、地域も学校行事を官報に載せることで地域と学校が大変身近になりました。
今年の夏には、「地域貢献」の一貫として自治会員と一緒に国道バイパスの草取り、清掃活動に参加頂いた。当日は大変暑い真夏日でしたが、一人の落伍者も無く全員が真剣に取り組んでくれました。
10月4日 新居浜で「ふれあい四国路」が新居浜文化センターで行われましたが、商業高校の生徒が45人参加してくれました、横浜国立大学の宮脇先生、イエローハット相談役の鍵山秀三郎先生からお話を聞いたが今からの人生の指針になる話を聞けたと思っています。
商業高校の生徒全員が「新居浜検定」を受験したと聞きましたが、自分のまち、自分たちが育った文化、歴史を学ぶことが大変すばらしい人生に繋がると思っています。

4、子どもと一緒にいて感じたこと
(1)子どもたちは大人を決して嫌いではないということ
  「人を見たら不審者と思え」では、良い関係はできない。
(2)子どもに教えたい地域の先生はいっぱい眠っている。
   一度やればリピーターは多いはず。

(3)人間関係が苦手な子どももいる
  でもそんな子もいつの間にか輪の真ん中にいる。
(4)地域の一員の自覚はボランテイア・働くことから始まる。
  小さいうちからやるべきことのタネを蒔くことが大切
(5)子どもの気ままを許容し、同時にきちんと叱ることの大切さ
  まず一度は受け入れ、その後で叱っても遅くない。
(6)気長に子どもに関る。見守る時間の大切さ
  一日で変わらない。何年かのうちに変わっている。

5、目指すものは何か
・ 5年・10年経過した時に、子どもが壁にぶちあたり、悩み、非行に走ろうとした時に、気軽に相談を投げかけてもらえる地域になりたい。
・ 思春期になり、非行や不登校になってしまうこともあるだろう。しかし、そんな時に相談できる人がいれば、きっと子どもの駆け込み寺になるはず。
・ 大人たちも、小さい時の子どもを知っていれば、叱る言葉、慰めの言葉、励ましの言葉もかけることが可能になる。

6、最後に
 子どもは決してお客さんじゃない。
 地域の立派な一員だ。
 子どもたちの意見に耳を傾けよう。
 子ども達に汗をかいてもらおう。
 小さい時の色んな思い出が、大人になった時に花咲き、実を結ぶはず、そんな種まきを今やらなくてどうする。
 私がやらなくて誰がやる。そんな気持ちの人が多いまちにしたいものだ。

平成20年度校区環境整備会議
11月20日 市役所会議室において「平成20年度泉川校区環境整備会議」開催されました。
平成19年度に、地域の生活に密着した道路や下水等の分野における課題について、34項目の要望を行った。今回、市の担当課から進捗状況報告を受け、情報交換を行った。

参加者からは、市の担当者との意思疎通がありトラブルが発生した事例も報告され、今後はお互いに連絡を取り合う事を確認致しました。
当日の詳しい内容は自治会長から報告があります。

「平成20年度泉川校区環境整備会議」-1 「平成20年度泉川校区環境整備会議」-2


子ども教室
平成20年11月15日
「下東田グリーベルト」と、「東田山(とうだやま)」に、大好き泉川っ子教室の仲間20人と、連合自治会員10人が協力して、「下東田グリーベルト」に500本、「東田山」に300本のパンジーを約2時間かけで植栽しました。
今回植えたパンジーは、9月6日に種まき、10月5日 黒ポットに仮植、その後、光明寺の田坂さん宅にて、苗の成長を管理をして頂き今回の作業となりました。
パンジーは、今年の年末から来年の5月頃まで花を楽しませてくれます。

子ども教室 -1 子ども教室 -2


愛媛A1-2
11月11日(火)自治会女性部では、愛媛A1-2のペットボトル詰め替え作業を行った。今回の愛媛A1-2製造は、10月28日に仕込み、温度管理を35°に設定して2週間熟成させました。女性部も愛媛A1-2製造の回数を重ねてきた為今回の出来栄えは大変良いとの事でした。今回製造した愛媛A1-2は、11月16日(日)泉川文化祭で販売致します。

愛媛A1-2 -2 愛媛A1-2 -1


なんでも楽習会
11月7日(金)19:30~ 西喜光地自治会館で、地域ケアーネットワーク会議が開催されました。
ふたば荘の、白石施設長他2名の職員から、会員が日頃不安に感じている介護保険の仕組み、老人ホーム入所の方法等、身近な問題の説明がありました。連合自治会では、今回、西喜光地自治会員のケアーネットワークに対する関心の高さを見て、ブロック単位での開催の必要性を強く感じました。

なんでも楽習会-1 なんでも楽習会-2


新居浜市体育功労賞祝賀会
11月1日(土)泉川体育振興会 鈴木辨会長が今回新居浜市体育功労賞を受賞いたしました。
それを記念して、公民館長、連合自治会長、体育振興会の皆さんで祝賀会開催致しました。
鈴木会長は今年82歳になられましたが、大変お元気で体育行事では率先垂範で頑張っておられます。
会長からのお礼の挨拶の言葉の中で、「一人では何も出来ない皆さんの協力があるからできる」と話されていました。心に残る言葉でした。

新居浜市体育功労賞祝賀会-5 新居浜市体育功労賞祝賀会-7新居浜市体育功労賞祝賀会-1

新居浜市体育功労賞祝賀会-6 新居浜市体育功労賞祝賀会-2新居浜市体育功労賞祝賀会-3

新居浜市体育功労賞祝賀会-4





光明寺文化祭
11月2日(日)光明寺文化祭が、光明寺自治会館で開かれました。
光明寺自治会では、会員の文化の向上、親睦を目的に2年に一度の割合で開催しています。
当日は、会員から提出された、絵画、陶芸、書道、手芸、野菜等、約100点の展示品がありました。
又、会場の外では、光明寺自治会からは「生ゴミを出さない」運動を進める為、環境カウンセラーの真鍋先生、田中先生から、「生ゴミ」処理方法の実演講習会も開催されました。
自治会では、今後「生ゴミゼロ」を目指して取り組んで行きます。

光明寺生ごみゼロ説明会-3 光明寺生ごみゼロ説明会-2 光明寺生ごみゼロ説明会-1





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