大好き 泉川 ブログ
「大好き 泉川」の活動などを紹介していきます。
自治会加入促進
 2月28日(日)10:45~ 新居浜市連合自治会の自治会員加入促進キャンペーンが市内3ヶ所で行われました。
上部地区は、マルナカ新居浜本店で、自治会加入促進チラシ配布、花の種が入っているテッシュペーパーを、買い物に訪れた市民の皆様に配布致しました。

   自治会1   自治会3
   上部地区連合自治会から14名参加              加入促進のぼりも立てました
  
 今、自治会の加入率が減少しています。自治会では、市民の安全・安心の為防犯灯の維持管理、ゴミステーションの管理、魅力あふれる地域づくり、福祉のまちづくり、健康づくりのお手伝い、子どもの育ちを支える活動、行政とのパイプ役等、多くの市民の生活に密着した活動を行っています。
 
 自治会未加入の皆さんは、是非お近くの自治会に連絡して加入して下さい。加入自治会が判らない方は、公民館、または、市役所 市民活動推進課までご連絡下さい。
   
大好き泉川っ子教室
 2月27日(土)10:00~本日の泉川っ子教室は、今年2回目の川柳体験教室でした。講師は角野の鈴木頌流先生です。まず最初、前回開催した泉川っ子体験教室で「国民文化祭川柳しずおか2009」に投稿した6点が入選しましたと報告がありました。入選作品については泉川公民館報に2月号に掲載しています。

  2010_022720100228川柳教室00    2010_022720100228川柳教室01
          毎回、熱心に指導をしていただいている鈴木先生です

 川柳は、自分の思ったことを素直に5・7・5の17音で文字に表せば良いのですが、それが中々・・大人より子どもの方が得意みたいですよ。楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかったこと、つらかったこと等々、まずは思ったことを思ったままに作れば良いんですがね。

  2010_022720100228川柳教室02    2010_022720100228川柳教室03
          まずは、例題から今までのおさらいです。一人一人例題を読み上げていました

  2010_022720100228川柳教室04    2010_022720100228川柳教室05
          おさらいも済んで、いよいよ文字を使って5・7・5

 今回の教室は、「全日本川柳2010年鳥取大会」への投稿を予定しています。題材は、「スポーツ」「妖怪」「自由吟」この3題です。それぞれ2句づつですが、子どもたちの素直さの中でそれぞれ頑張りましたね。
 川柳は、表現力や観察力を育てるのに役立ちます。川柳づくりで感性豊か、心豊かな子どもに育ちますように・・  鈴木先生、ご苦労様でした。また次回もよろしくお願いします。 

 

ブロック長会議
 2月26日(金)19:00~ 泉川公民館で、泉川連合自治会ブロック長会議が開催されました。

   ブロック長8   ブロック長7
    今夜の参加は13名                      今夜も多くの議題があります

今月の議題は、
1、報告事項
2、愛媛マンダリンパイレーツシーズン開幕戦のチラシ回覧のお願い
3、男女共同参画社会づくり講演会の参加について
4、国道11号バイパス中央分離帯アベリア植栽について
5、見守り推進委員の会参加
6、大好き泉川の日
7、まちづくり協議会
8、生涯学習部会
9、その他
10、3月ブロック長会議
です。
1、報告事項
・新居浜市連合自治会総会が、2月25日(木)開催され、泉川校区3名の自治会長が感謝状を頂ました。


   ブロック長1   ブロック長2
    立石自治会 古川会長                     光明寺自治会 田坂会長

   ブロック長3   ブロック長4
    要害自治会 真鍋会長               船木 大久保自治会 宇野会長 バイパスすいせんは宇野会長から頂きました

・平成21年度泉川健康まつり
泉川公民館で、2月25日(木)8:45~14:20の間開催されました。予定は、11:30迄でしたが、大幅に延長しての開催でした。参加者は170名でしたが、余りにも人が多く受診せず帰った方も多くいたと聞きました。
健康を考える方が多くいる事を確認でき今後も継続して開催したい。

   ブロック長5   ブロック長6
    ロビーには多くの参加者であふれています         骨粗しょう症の診断は大人気

4、国道11号バイパス中央分離帯アベリア植栽
泉川連合自治会では、国土交通省からバイパス中央分離帯に、樫の木を植栽したいとの相談を受け、カーボンオフセットの目的に適合しているともろ手を上げ賛成致しました。
今回、泉川中学校の協力を得て中央分離帯にアベリアを植栽します。
日  時:3月10日(水)10:30~
集合場所:播磨産業北側
内  容:中央分離帯樫の木の横にアベリア800本を植栽する
参加 者:泉川中学校2年生80名
     自治会 25名
     国土交通省 10名

6、大好き泉川の日
日  時:3月14日(日)8:00~
集合場所:泉川公民館
今月は、バイパス歩道花壇の草取りを行います。ブロックの作業場所は、前回と同じです。多くの参加をお願いします。

7、まちづくり協議会
今月の開催日は公民官報を見てください。

8、生涯学習部会
泉川ふるさと塾
日時:3月10日(水)19:00~
場所:泉川公民館
講師:若松 進一先生
議題:まちづくりの心をつなぐ
多くの参加者を期待しています。

9、その他
泉川社会福祉協議会と船木社会福祉協議会との交換研修会

日時:3月6日(土)13:00~
場所:泉川公民館

 市政だより3月号に、松木坂井自治会長の松本会長の「自治会統合で再生を」の記事、新居浜社協だよりに「泉川校区の試み」の記事が掲載されました。泉川校区の考え、行動がアピールできたと思っています。

 参加者の皆さんお疲れさんでした。

第14回泉川ふるさと塾
 2月23日(火)16:30~ 泉川公民館で、泉川まちづくり協議会 子供の育ちを支える部会・生涯学習部会主催で、「第14回泉川ふるさと塾」が開催されました。

   スポーツ2    スポーツ1
    講師の大野さん                         子ども達が中心です

 今日の講師は、NPO法人レジェンド松山の大野加寿子理事長です。大野さんは、中学校2年からバスケットボールを初め、聖カタリナ高校、実業団のユニチカに所属してバスケット日本代表としてモントリオールオリンピックに出場致しました。

 今日は、小学校、中学校で部活をしている生徒、保護者、地域の人達約70人が集まり大野さんのバスケットの出会い、高校時代の人間関係で悩んだ話、ユニチカ時代のスパルタ練習の厳しさ、「仲間」とのチームワークの大切さを、子ども達に解りやすく話しながら、「今やりなさい」そして「ごめんなさい」を言える子供に成長して下さい。

 野さんは、レジェンド松山は、「あかるく」「すなおに」「ひたむきに」をモットーに運営していますが、青少年がスポーツの取り組みを通して、人間形成にとって必要なことを仲間から学び、身に付けていくことを目標に頑張っています。と話されていました。

   スポーツ3    スポーツ4
   大野さん、一流選手 言われなくてもやる 二流選手 言われたらやる 三流選手 言われてもやらない

 参加した、子ども達も、大野さんの迫力のある話に吸い込まれ最後まで集中して聞く事が出来ました。子ども達にとっても今後の部活動(人生)の指針になるお話でした。

 大野さん有難うございました。

 参加者の皆さんお疲れさんでした。

黒潮おどる室戸の海であそぶ
 2月20日(土)~21日(日)は、子どもゆめ基金の助成を受け「黒潮おどる室戸の海であそぶ」という野外研修として、室戸青少年自然の家での一泊研修を実施しました。室戸は、平成20年度8月に第1回を実施し、今年度2回目の実施になります。
 今回、前回夏とは真逆の冬の実施なので天候にも左右されるることから心配もしましたが、両日とも好天に恵まれ絶好の野外研修となりました。泉川っ子31名、スタッフ6名、総勢37名の参加でした。

  
  2010_0221オリエンテーション    2010_0221オリエン1
   すぐさまオリエンテーションが行われました。今回の研修期間中に大変お世話になった玉井先生です。

  2010_0221昼食    2010_0221昼食1
   オリエンテーション終了後、早速昼食です。         食事は基本的にバイキングです。

  2010_0221昼食3    2010_0221昼食2
   バイキングと聞き、大喜びです。                今回のスタッフです。他に筆者がいます。

 国立室戸青少年自然の家は、室戸の雄大な自然の中で、学校や家庭では体験しがたい活動ができる宿泊ができる施設です。子どもは自然で遊び、驚きや感動を体験します。そして豊かな感性をはぐくんでいきます。今回も貴重な体験をしたと思います。

  2010_0221中庭    2010_0221中庭1
               少しの時間を利用して遊具を借り出して・・・・笑顔がいっぱいです。

 最初の体験プログラムは、ハロードルフィンです。施設内の会場に浮かんだフロートに乗って、ドルフィン(イルカ)タッチができました。トレーナーの指示に従うドルフィンには驚きです。まるで家で飼っているドッグ(犬)みたいです。
  
  2010_0221イルカ1    2010_0221イルカ
  2010_0221イルカ2    2010_0221イルカ4
             2010_0221イルカ3
      フロートに乗る前にはきちんと手は手荒いと消毒をしています。ドルフィンに雑菌を移すと大変です。
      それにしてもやさしい眼をしていますね。

 ドルフィンセンターの帰りは、第2弾、野外炊事棟へ。ここでは夕食を兼ねたカツオのたたき体験です。重さはよく分かりませんが、50センチくらいの良く肥えたカツオを、5班に分けた子どもたちが手を真っ赤に染めながら3枚におろし、わらで炙ったりし、悪戦苦闘でしたが、お家ではあまり食べないが子ども達が「美味しい々」と無我夢中で食べていました。子どもたちは、おにぎりもおみそ汁も、みんな「満足・満足」危なかしい包丁扱いも貴重な体験でしたね。

  自然の家1   自然の家
   最初に先生のカツオ解体説明                わら焼きも説明

  自然の家3   自然の家2
   子ども達も調理中です                   私も出来ます

  自然の家5   自然の家6
   僕らのチーム完成です                    大変でしたが完成です

  自然の家7   自然の家9
   美味しいですね                       自分で調理したから最高に美味しい

 宿泊棟はくろしお3号室、1階と2階、4部屋に分かれていて泉川っ子たちは、これもまた楽しそうでした。でも、夜の研修もあります。部屋の確認とベットメイキングの後、第1研修室で「スライドで見る室戸の海」と題した、この道30年の先生のお話がありました。1時間のお話でしたが、子どもたちは、スライドを見て、先生のお話をしっかり聞いていましたね。30数年、講師自らが撮り続けた海の様子から、海が汚染され、このまま放置すれば海の生き物が絶滅していきますと訴えました。最初にきれいな海をスライドで見ていただけに、子どもたちに与えた印象はインパクトあったと思います。何事にも関心を持つことが大切ですね。
  2010_0221朝の集い    2010_0221朝の集い1
    21日(日)朝のつどいの様子です。国旗と所旗の掲揚に泉川っ子の二人です。

 2010_0221朝の集い2    2010_0221朝の集い3
   ラジオ体操に泉川っ子(右側)                 代表あいさつ・・潤弥君 しっかりと言えてましたよ(右から二人目)

 朝のつどいから朝食~退所点検へと流れていったが、最後のプログラム「ビーチクリーンアップ」と希望者は「釣り」二手に分かれて活動です。
 海岸でのビーチクリーンアップでは、海のゴミ調査です。海浜活動センターで、玉井先生から渡された調査項目に従いゴミの分析です。このゴミによって海の生き物が被害を受けていることを泉川っ子たちは学んだことでしょう。ゴミ以外にマツバガイ、ヒザラガイなど、拾ってきてました。

   自然の家10   自然の家14
    宝物探しに出発                        外国からの漂流物でなく生活ゴミでした

   自然の家12   自然の家13
   センターで注意事項を聞き調査開始             多くのゴミを分別しました

 釣り組は、海の駅とろむでの白灯台の岸壁で7名の男子が室戸の海に挑戦しました。釣り場では既に先客の大人達が居て、ちょうど子どもたちが仕掛けの準備をしているところ、その内の一人の方が40cm級の「グレ」を釣り上げました。子どもたちも大張り切りですしたが、1時間半あまり、あったいう間に時間切れです。これまで釣果はありません。泉川っ子たちは悔しそうです。一人二人と帰る準備をしていた時、「何か釣れてる~」っと大きな声、亮太君でした。25cm級のカワハギです。最後の最後に釣れましたよ。子どもたちは、大喜びです。最後まで諦めては駄目のことを学びましたね。「1匹でも釣れて、良かった、良かった」()近藤さんも安堵の表情です。


             2010_0221退所直前
                自然の家退所時の集合写真です。

 2日間に渡っての活動プログラムはすべて終了です。6年生は「中学生になったら来たらいかんのん?」うれしい声です。帰りのバスは泉川っ子たちは爆睡です。「みんな、夕べはちゃんと寝れてたのかな」
 今回の野外研修、インフルエンザの影響で延期になったものですが、しっかりと取組ができて良かったですね。事故や怪我もなく予定より1時間早く公民館に帰着です。泉川っ子、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


まちづくり協議会
 2月18日(木)19:00~ 泉川公民館で、まちづくり協議会「健康づくり部会」「安全安心部会」が開催されました。
 健康づくり部会では、山内部長から、先日開催された健康づくり教室に参加された方から大変好評でしたと報告がありました。

  安全1   健康2
    山内部長                          泉川ミニ健康まつりに是非参加しよう

 今夜は、来年度の事業計画について話し合いを行いました。今、健康づくり部会では、泉川健康体操を創作していますが、毎週火曜日に公民館で練習をして発表会に備えています。女性部員に聞きますと4月に発表会を行いたいと言っていました。
 健康づくり部会の来年の事業計画は、
 4月 健康体操発表
 6月 食育の講演
 8月 ミニ健康教室 (内科及び歯科医院の先生のお話)
10月 体力づくり
  月 料理教室(減塩料理)

今夜は、勉強中の健康体操を参加者で行いましたが、1回3分ですが、2回も実施すると体が温まって来ました。発表会が楽しみです。

   安全3   安全4
   鴻上さんの指導で健康体操                 高橋さんと河野さん毎週練習してます
 
 安全安心部会でも、原田部長から、事業計画が提案されていました。

  安全5   安全6
   原田部長                           今夜の参加は11名です

校区内の危険箇所調査、防災訓練、交通安全教室が主な活動です。
校区の皆が協力して安全安心の泉川を創ろうと原田部長の閉会の挨拶でした。

皆さんお疲れさんでした。

感動体験授業
 2月16日(火)14:05~15:45 泉川小学校で身近な人に学ぶ「感動体験授業」の公開授業が行われました。
 泉川小学校では、昨近子どもたちを取り巻く環境は急変し、「これは無理」「こんなことをしても無駄」等の否定的な考えのもと、学習や生活全般において「喜び」「感動」「充実感」等を味わう機会が少なくなってきています。

 今回、泉川小学校では、身近におられる様々な技能を持っている方々に学校教育のために支援をしていただき、感動体験授業を考えています。

   学校1   学校2
    目見田校長                           生徒に竹とんぼの動きの謎を

 今日の、第1回目授業は、4年梅組を対象に、目見田校長から、「とんぼに学ぶ」と題しての授業です。
 泉川公民館にも、目見田校長作の「竹とんぼ」を展示していますが、バランスよく動くので大変不思議に思っていました。
 目見田校長から、10年前小豆島のホテルで展示している不思議に動く「竹とんぼ」を見て大変感動したため、購入しようと思い売店に行くと、展示品で売り物では無いと言われましたが、ホテルの人から製作者を紹介されると80才の方が作られていたそうです。

   学校3   学校4
    グループで相談しながら                   友達と手伝いながら

 その後、目見田校長は、見よう見まねで製作を重ねバランスよく動く「竹とんぼ」が作れるようになったそうです。
子どもたちに、作って見ると話しかけると、作るのは難しい、やって見ないと判らない、声がありました。
 目見田校長先生から、生徒の皆さんに
・あきらめない
・集中する
・出来た喜びでを感動してください。と話されました。

 今日は、竹で作るのが難しいため、紙での挑戦となりましたが、子どもたちは、校長先生の説明を聞きながら、隣の子と助け合いながら作っていましたが、授業終了時には見事に「紙とんぼ」が出来上がりました。

   学校5   学校6
   今西館長も指導                         このようにするといいよ
  
 泉川校区には、多くの名人がいます。製紙会社に勤めていた方には、木材から紙になる不思議、鉱石から銅が出来る話、パソコンの話等多くの達人がいます。

 泉川小学校と相談して、第2回目の「感動体験授業」を実施します。

 地域も学校に協力することにより地域力を高めていきたい。
 
 
まちづくり協議会
 2月15日(月)19:00~ 泉川公民館でまちづくり協議会「環境・美化」部会が開催されました。今夜は、体調を崩していた、藤田環境・美化部長も元気に出席されました。

   環境1    環境2
    藤田部長                             市役所近藤さん ゴミ減量一生懸命考えています

 最初に、新居浜市役所ごみ減量課の近藤さんから、新居浜市のごみの現状報告、そして今後の取り組みについて説明がありました。

 泉川校区では、一昨年から、光明寺地区での生ごみ削減、昨年4月からは、資源ごみ回収の古布回収、今年から古新聞等の回収、昨年年末の鉄スクラップ回収を行い実績を上げています。

   環境3   環境4
    村上さんから知恵を出せ                  とりあえず挑戦してみよう

 しかし、今夜の、近藤さんの話を伺うと、平成25年度の目標で、一人一日当りごみ量955gにする為には、どのような方策があるか話し合いをしてみました。

1、公民館前にコーンポストを置き、生ゴミから堆肥づくりを行い校区の人に堆肥づくりのPRを行う。
2、公民館前に、水切り容器を置き使用方法をPRする。

 以上の方法を校区住民が興味を示すように取り組み、これでしたら、私の家でも出来ると思って頂けるよう取り組みます。
 みんなの気持ちが盛り上がり生ゴミ削減につなげるよう頑張りましょう。


 今夜は、校区内のパンジーの成長に余りにも差があるための話し合いもしましたが、愛情不足の意見もあり、「胸にズキ」でした。
 夏の花の種類も話しましたが、世話人にお任せとの意見でした。

 お疲れさんでした。 
第3回三谷駅伝
 2月14日(日)9:20~ 香川県高松市三谷町で、三谷コミュニテイ協議会主催の「第3回三谷駅伝」に、大好き泉川っ子Aチーム・Bチームが参加致しました。

  三谷1   三谷3
   開会式                             少し緊張してます
 
 会場は、三谷町の南部丘陵地の三郎池の一部を造成して作られた、「三郎池自然公園」です。
 今日の駅伝は、三郎池を周回するコースですが、周辺は公園として整備され大変美しい環境の中でのレースでした。参加チームは、18チームです。大好き泉川っ子チームは、勝敗にこだわらず参加が目的でのチーム編成でしたので完走が目的です。

  三谷2   三谷4
   ゼッツケンをつけて                      中継所で

 駅伝は三郎池を2周8区間のたすきリレーです。私は、3区と7区の選手を連れ中継所で待ち受けていますと、残念ながら、17位と18位でのたすきリレーでした。その後の7区の子も同じ順位でしたが全員が最後まで全力でがんばってくれました。

  三谷5   三谷6
   2区伊東さんから3区三浦さんに               2区明星さんから3区五東さんに

  たすき7   三谷8
   7区沼田君                           6区垣内さんから7区大原さんへ

タイムは、Aチームが、42分51秒 Bチームが47分45秒でした。
閉会式の後、地元の野菜を使った三朗汁(ぶた汁)を全員がご馳走になり帰って着ました。ご馳走さんでした。

   三谷9   三谷10
    Aチーム                            全員集合

 今日は、選手の送り迎えのマイクロバスの運転を、健康部会の山内部長が行ってくれました。
 
 安全運転ありがとうございました。

       三谷11
  三谷みどりと花の会の皆さんから、選手全員に花のプレゼントです

 三谷コミュニテイ協議会の皆さん大変ありがとうございました。

大好き泉川っ子教室
 2月13日(土)10:00~本日の泉川っ子教室は、伝統文化継承泉川っ子いけばな体験教室でした。1月から今回で2回目の教室になります。廣田講師にお話を伺うと、子どもたちは毎回楽しみにしているようなのでうれしく思いますとのこと。新しい子ども1名参加です。
  
  20100213いけばな教室03    20100213いけばな教室01   
   廣田先生です。                         今日の花材は、桃と菜の花

 桃の節句にちなんで、桃と菜の花を花材に選びましたと廣田講師、講師は、伯母さんがいけばな小原流を教えていた関係で小学生の頃から花に親しむ機会が多く、今の私があると言っていました。オバラ流ではなく、オハラ流と濁らないそうです。
 
  20100213いけばな教室02    20100213いけばな教室00
                          花材を広げる子どもたち

  20100213いけばな教室04    20100213いけばな教室05    
   さくらクラブの子どもたち                   ご兄弟で参加

  20100213いけばな教室06    20100213いけばな教室07
   どうしようかな                           いつもお手伝いしてくれてますね

          20100213いけばな教室010
           講師から直接指導

  20100213いけばな教室08    20100213いけばな教室09
       すごい、すごい、できあがりです。子どもたちは講師から頂いた学習帳にまとめています。

 まだ、教室には余裕がありますので、校区内の子どもたち、もちろん中学生も良いですよ。希望があれば公民館まで連絡を下さい。12月まで、月一回のペースで行っています。次回3月は6日(土)10:00からです。      
 公民館の電話は、41-6463です。
               


まちづくり協議会
 2月13日(土)11:00~ 泉川まちづくり協議会「安全・安心部会」(原田脩三部長)の皆さんと、小学生が危険箇所のパトロールを行いました。

  安全1   安全2
   黄色のジャンパーを着て出発                  原田部長から危険箇所の説明

 今日は、安全・安心部会の皆さんが新調のユニフォームを着て、大好き泉川っ子の子ども達と一緒に公民館を出発しました。先日、泉川校区でも不審者情報がありましたが、子ども達と一緒に歩きながら注意事項を一緒に考えながら歩きました。現場付近では、どこに助けを求めるかも話して見ました。

  安全3   安全4
   今西公民館館長も子どもと一緒に歩きました      田鍋副部長から危険箇所での注意事項説明

 安全安心部会では、今後も子ども達の協力を得て「泉川安全マップ」を早急に創って見ます。

  安全5   安全6
   小学校正門前での信号横断                学校に帰り記念撮影   

第1回 まちづくり協議会 部長会議
 2月10日(水)19:00~ 泉川公民館で、「第1回 まちづくり協議会 部長会議」が開催されました。今西泉川公民館長から、まちづくり協議会は、昨年4月に発足して各部が個々に活動を進めてきましたが、今夜は各部長が集まり現状報告、今後の予定を解っている範囲で教えて下さいと挨拶がありました。

       会議1
        今西公民館長

1、各部会報告
・生涯学習部会(野本敏久部長)
 昨年5月に第1回「泉川ふるさと塾」を開催してから現在14回開催しました。内容も、環境、安全、健康等多岐に亘っています。参加者も、毎回30人~60人位集まり参加者からは好評を得ています。
 今、郷土の儒学者である、遠藤石山先生の本を、千冊作っていますが3月1日に製本できます。先日も、新居浜市の学校教育会(先生OBと現役先生が所属)からも本の予約がありました。

・健康づくり部会(山内光男部長)
 昨年の6月から活動開始、ごうやを使った料理教室、健康づくり10か条の作成して校区各家庭への配布、泉川健康づくり体操の創作を行っています。完成しますと、会議の前に泉川健康づくり体操を行ってから会議を始めるスタイルにお願いします。

・地域福祉部会(村上挙明部長)
 昨年の6月から活動開始、名称も社会福祉部会から、より身近な地域福祉部会に改称しました。部会員も、社協、民生、自治会、ふたば荘、市役所からと多くの方が参加しています。
 地域福祉部会では、民生委員の皆さんが接していない人の福祉に取り組みたいと抱負を語っていました。
 昨年は、年末の助け合い運動を自治会女性部、小・中学生、民生委員、見守り推進委員、自治会の協力を得て、赤飯を配布しましたが、今後も知恵を出して活動の輪を拡げたい。

・子供の育ちを支える部会(原寿也副部長)
 参加者は、愛護班OB、PTA、見守り隊、学校、自治会等から参加してくれています。
 活動は、小・中学校との情報交換会、毎週土曜日の泉川っ子教室、ウオークラリー、お祭り集会等多くの子供の健全育成に関っています。
 来週14日(日)高松市の三谷コミュニテイ協議会主催の第3回三谷駅伝にも参加します。
 20・21日は、国立室戸少年自然の家野外体験にも行きます。ちょっと、忙しい毎日ですが、一生懸命頑張ってます。

・環境・美化部会(藤田勉部長)
 春と秋に、花を各1万本種から育てていますが、毎回100名位の参加があり作業は苦になっていません。
 校区内には、多くの場所に花ステーションがあり皆さんの癒しに繋がっています。
 国道11号バイパスの環境美化作業も、年間3回校区住民200名が出て作業を行っています。泉川中学校も3回/年、新居浜商業高校も2回/年作業してくれています。
 資源ごみ回収も初めています。最初は、古布から始めましたが、今は、古新聞も回収しています。
 12月に、鉄スクラップ回収を行いました。約4T回収しました。また、機会を見て行います。
 生ゴミの削減は、コーンポストを使った方法をもう少し勉強します。

・安全・安心部会(原田脩三部長)
 昨年6月から活動開始、原田部長から、身体的な安全と精神的な安全がありますが、校区住民の為何をするか手探りで進めてきました。
 昨年11月に、松木坂井自治会館で、防災訓練を行いましたが、今後は、各ブロックが持ち回りで行う事により防災意識の高揚に務めます。次回は下泉での開催を計画しています。
 1月18日に交通安全教室を行いました。
 安全マップの作成を準備しています。見守り隊、子ども達と一緒に校区内を歩き作ろうと考えています。その時は皆さんご協力願います。
 今年は、「泉川安全・安心の日」を設定して何を行うか、走りながら相談します。既存の団体と協力しながら一歩進んだ良いものを作りたいと考えています。

・総務・広報部会(篠原茂部長)
 HPの作成、活動をビデオ作成、まちづくり新聞を担当します。

  会議2   会議3
   各部長です

2、予算について
 自治会の寄付金制度のお金を、まちづくり協議会に入れる。
 青少年育成協議会のお金も、まちづくり協議会に入れる。
 将来は、自治会の交付金もまちづくり協議会で管理する。(来年度は防災器材の購入で決定)
 自主財源捻出の為、自治会員から 300円/1戸(年)徴収お願いできないか検討しても良いのでは?

3、部会開催日
 現在は、部会は単独での開催ですが、4月からは全部会が10日に会合してはどうか?(部屋は別)
 メリットとして、他の部会と一緒に行う会議も即対応ができる、また、会合の後、部長会議をすると、各部の動きが良く解る

4、役員
 まちづくり協議会の会長人事も話し合いましたが、もう少し時間を掛けて話して見ます。
 事務局は公民館が行う事が決まりました。

 皆さん、お疲れさんでした。

ふるさと塾
 2月8日(月)19:00~ 泉川公民館で、泉川ふるさと塾が開催されました。今夜は、新居浜南高校 情報科学部の生徒が中心に行っている「別子銅山を観光資源としたプランの作成」についての発表です。

     南3
           今夜の参加者約50名

 平成11年から、情報科学部が中心となって別子銅山の学習成果をHPで発信してきたそうです。
 今年度、神戸夙川学院大学主催による、第1回全国高校生観光プランコンテスト「観光甲子園」が開催されました。
 そのコンテストに、これまで蓄積してきた情報や(ガイドブックの製作)、自分たちの体験してきたことを基礎に(愛媛大学との連携)別子銅山を観光資源とした観光プランを作成し、参加校59校・157プランの中から見事準グランプリを獲得しました。
 今夜は、総合学科の生徒8名が発表してくれましたが、凄くしっかりした自信に満ちた口調で話をしていましたが、勉強していますね。

   南2  南1
  3年生                              1・2年生

1、 観光プランについて
プラン名「日本の近代化の礎「マインからマインドへ~Mine to People’ s Mind~」
2、プランの具体的な内容
・私たちの郷土である愛媛県新居浜市は四国一の工業都市ですが、その礎となったのが別子銅山です。
勉強をしていく中で、別子銅山が残した近代化産業遺産が新居浜だけでなく、日本や世界に誇れる宝であることを知った。しかし、地元ではそのことに気づいている方は少なく、年々近代化遺産は失われ、その記憶も風化の一途です。
 そんな時、観光甲子園を知り別子銅山の近代化遺産の観光プランを作り発表した。
・プランのメインターゲットは「団塊の世代」です。定員は、ご夫婦限定10組 20名です。
・スケジュールは2泊3日です。
 1日目 別子記念館 マインとピア別子 ゆらぎの森(宿泊)
 2日目 別子の遺産めぐり(徒歩)銅山嶺 銅山の里(宿泊)
 3日目 広瀬記念館 住友化学歴史資料館 四坂島めぐり
3、プランの特色
・独自性 別子銅山の魅力に直接触れ体験できます。
・地域性 地理的要因だけでなく、人的要因も備わっている。
・先進性 ふるさとの光を心をもって観(しめ)す。心をもって観ていただく。観光の意味を知るプランです。 
4、プランの実施における効果
・対象地域にとっての効果
・当初必要となる経費
5、プランの将来性や継続性
・継続的に実施するために必要と思われる内容
・まちの将来像

以上の発表をしてくれました。

   南4  南5
    生徒の発表                         他の人の発表にも注目です

 最後に、一人ひとりから、別子銅山の感想について発表がありました。
 生徒たちから、別子銅山のことを調べていると、新居浜の知らないこと、地域の人たちとの交流が出来、小学生とのワークショップ、地域の人の応援、先生のおかげで多くの場所での活躍の場を与えてくれたことに感謝していると発表がありましたが、今後の活躍祈っています。

       南6
       新居浜南高校 藤田後援会長から励ましの言葉

 また、今夜は愛媛県西条地方局の佐伯局長も見えられ、子ども達の別子銅山に掛ける意気込みを感じていました。

 発表してくれた皆さんありがとうございました。

 
大好き泉川っ子教室
 2月6日(土)10:00~ 今年に入って2回目、高橋、石井両先生による囲碁教室を開催です。最初10分ばかし低学年の子どもたちも居ましたので五目並べから入ったようです。子どもたちは、それぞれに相手を選び「ジャンケンポン」先攻を決めていたようです。ちなみに私は、2年生はるき君と対戦し1勝1敗でした。(笑)

  2010020600囲碁教室    2010_0206囲碁教室01
   高橋先生から前回の「おさらい」です            石井先生からは羽生名人のお話を・・

 このチャンスに覚えたいのですが、・・・子どもたちも覚えるチャンス、習っておくと一生の宝になるはずですね。子どもの時分に覚えたものはなかなか忘れないものです。

  2010_0206囲碁教室02    2010_0206囲碁教室03
   集中してますね                        「どこに置けば・・」

 囲碁は、子どもの考える力や集中する力を養います。コミュニケーションづくりにも役立ちますね。
 高橋先生からは、あいさつ、準備、後片づけなどの指導をして頂いています。ありがとうございます。

 あと、真剣なまなざしで碁盤に向かう子どもたちです。

  2010_0206囲碁教室06    2010_0206囲碁教室07

  2010_0206囲碁教室08    2010_0206囲碁教室09

 来月、3月は20日(土)10:00から行います。興味にある子どもたちはもちろんですが、興味のない子どもたちも一度、公民館へおいでんね。図書室でしています。



 
中央分離帯桃の木植栽
 2月6日(土)8:00~ 金子公民館新築の為、現在の公民館の玄関先にあった桃の木2本が不要となった為、中央分離帯に移転となりました。

   桃の木3   桃の木1
   新築中の金子公民館                     現在の公民館前の桃の木

 金子公民館玄関先の桃の木は大変由緒がある桃の木の為、金子公民館運営審議委員からの依頼で、どこかに植えて頂きたいとの希望です。中央分離帯には、記念植樹をしていますが、成長が今一歩の為今回の植樹で少しにぎやかになればと思っています。

         桃の木2   
          大きな根があり悪戦苦闘です

 桃の木は、ごぼうねがあり引くのが大変でしたが、この場所で生きついての成長を願っています。

   桃の木4   桃の木5
    分離帯に植えています                    植え付け完了

泉川中学校少年式
 2月4日(木)8:30~ 泉川中学校 泉心館にて、「泉川中学校2年生81名の少年式」がありました。
須山校長から、少年式は、愛媛県では昭和44年から始まり今年で46回目となります。
少年式は14歳の少年が対象ですが、昔は「元服」と言っていましが、現在少年式を行っているのは全国でも愛媛県のみですと紹介がありました。
少年式のスローガン、自覚・立志・健康について詳しく話していました。
自覚:子供の中に14歳は責任年齢となった、今後は自分の立場を知る事が重要
立志:「志を立てる」と言う意味です。「人生の目標を決める」という事です
健康:健やかに健全に育つ

須山校長から生徒の皆さんへのお祝いの言葉でした。

   少年式1   少年式2
   須山校長                              白石徹さん

 記念講演の講師は、地元新居浜市で「地域から、日本を変える」をスローガンにボランテイア活動に取り組んでいる白石徹さんです。今日の演題は「ボランテイアを育む」です
 白石さんは、昨日は東京出張で、今朝、JRの寝台車で帰って来てそのまま泉川中学校に来てくれました。
 白石さんは、3つの体験談を話されました。
1、1991年 フイリッピンのピナツボ火山大噴火 
 日本青年会議所のメンバーとして、現地に行くと、火山灰で積もった灰の厚さが5M~10Mで灰色一色の大地がはてしなく続いていました。現地のアイダ族の皆さんと一緒にバナナの木の植林、井戸掘りを行いましたが、最終日、ゴミ集積場で生活をしている方が、何千人も居る所を視察しましたが、劣悪な環境の中で生活している子供に将来の目標はと聞くと「大人になる事」と言っていたそうです。

2、1995年 阪神淡路大震災 
 今から15年前ですが、日本青年会議所の要職に居ましたから、即、東京に行き、全国の仲間に指示を出し、その時保険会社と交渉してボランテイア保険をつくりました。これが、日本で始めて出来たボランテイア保険でした。
神戸では、約1ヶ月活動を行いましたが、お互いの信頼関係の構築が重要と話されました。

3、平成16年の新居浜台風被害 
 8月に、川東、10月に旧市内と川東と3回に渡り新居浜で大水害が起こりました。即、ボランテイアセンターを立ち上げ被害者家屋の復興を皆と一緒に行いました。市内の高校生は、ヘドロと格闘しながらヘドロ出しを行い、当家の方からのお礼の言葉で疲れが吹っ飛んだと言っていましたが、「勇気を持って行動する」事の重要さを皆さんに話しかけていました。
 白石さんから「弱さの強さ」と言う言葉を教えて頂きましたが、大変奥の深い言葉です。
 白石さんは、講演の途中何度も、ボランテイアの基本「あなたを助ける事が,私も助けてもらっている」と話されましたが、私も同感です。

 約1時間の講演時間でしたが、生徒達の私語もなく全員が素晴らしい話に聞きいっていました。しかし、これも自分の経験を話されていますから言葉に重みがありました。

 生徒達に感想を聞いてみると、話が判りやすくこれからの人生に参考になりました。のコメントがありました。


   少年式4   少年式3
    生徒の決意表明                       素晴らしい話に全員が注目です

 この後4名の生徒の皆さんの決意文の朗読がありました。
福島さん、少年の日を知って、無意識に親にしてもらっていましたが、自分の役割を理解して生活します。
鈴木君は、今、頑張っている卓球の全国大会に出たい。健康に気をつけ、事故にあわず、体力と、心の成長そして、感謝を忘れず、頑張ります。
加藤さんは、将来の目標は、薬剤師さんです。病気で苦しんでいる人の手助けをしたい。
近藤君は、今日は新たな出発点です、自分を変え、今後は自立をはかります。社会の規律を守れる人になります。

 4名とも素晴らしい内容の発表でした。私達も力を頂きました。有難うございます。

 この後、職場体験プレゼンテーション、記念凧揚げ大会を行いました。

 今日は、地域の方も40名位参加してくれました。有難うございました。

 2年生のみなさんこれからも頑張って生きて下さい。

 
まちづくり協議会
 2月3日(水)19:00~ 泉川公民館で、まちづくり協議会「子どもの育ちを支える部会」が開催されました。今夜の参加者は、8名でしたが、高津部長の進行で始まりです。

        子ども1
           高津部長

 最初に、先日行われた、
1、「伝統文化継承泉川っ子生け花子ども教室」の報告がありました。
実施日:第1回 1月30日(土)10:00~ 
内容:1月から月1回のペースで12月までの間実施します。
会費:花代 実費弁償 500円
講師:小原流 廣田 聡講師
参加者:現在17名 申込者は、泉川っ子に参加している以外の子どもも多く新しい活動を起こすと新しい人の参加があります。新事業を起こす事が重要です。

  子ども2   こども3
  新しい事業を起こすと新しい参加者があり事業が拡大します  今夜の会にも新しい参加者です

2、第3回みたに駅伝参加
目的:自然の中で駆け回り、楽しさを発見し、三谷の子どもたちと交流を深める
実施日:2月14日(日)
参加者:大好き泉川っ子を中心に2チーム(16名)が参加、応援も3名参加してくれます。

3、国立室戸少年自然の家野外体験
目的:子どもは自然の中で遊び、団体生活を学び、動植物や豊かな自然に接することで驚きや感動を体験して豊かな感性をはぐくみ人間性豊かな子どもを育てる。
日時:2月20・21日(土・日)8:00 泉川公民館集合  帰着 17時頃
参加資格:小学校児童3年生以上
参加費:2千円
用意するもの:普段着に運動靴、着替え、洗面道具、水筒他
申し込み:公民館
寒さ対策は万全に願います。

4、わくわくサロン有効利用
・ストーブの設置と泉川っ子教室の写真の展示、凧の展示も行いました。
・子どもが、サロンに来るために、子どもたちに企画してもらってはどうか?
・先日、3世代交流に参加しました。子どもたちからお礼の手紙を頂き感激しました。
・子どもと一緒に出来る活動を子どもたちから提案をしてもらおうとの意見もあり、コーデネートは学校支援事業本部のコーデネーターが繋げる事が重要

5、国民文化祭しずおか2009 川柳部門での入選 
泉川っ子教室の子どもが多く入選されたが子どもたちの感性は凄い。
 入選作品は「泉川だより」に掲載されています。

 今夜も、多くの課題を参加者が真剣に討議してくれました。ありがとうございました。
  


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