大好き 泉川 ブログ
「大好き 泉川」の活動などを紹介していきます。
連合自治会ブロック長会議
 6月26日(土)18:00~ 泉川公民館で、泉川連合自治会ブロック長会議が開催されました。今夜は、まちづくり校区集会実施の為まちづくりアドバイザーを入れて、また、泉川まちづくり協議会活動支援制度助成金の申請プレゼンテーションも実施されました。

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    今夜の参加者17名                      活発な意見が出ました

 今夜の議題は、
1、報告事項
2、平成22年度校区環境整備会議の実施スケジュール
3、同報通信システムの整備計画について
4、魅力あふれる地域コミュニテイ創生事業交付金
5、見守り推進委員の会
6、大好き泉川
7、まちづくり校区集会
8、泉川まちづくり協議会活動支援制度助成金申請
9、下泉ブロック防災訓練
10、その他

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7、まちづくり校区集会
日時:7月12日(月)19:00~
場所:泉川公民館
市政課題:地域福祉
1、目的
 泉川校区における地域福祉のこれからの方向性を明確にする。
 隣近所の助け合いを第一に考え、「地域の高齢者」をはじめ「支援の必要な方」が安心できる関係を構築する。人と人の結びつきの中で、孤独感じさせない、何かあった時にはすぐに隣人が支えてくれる新しい隣組をつくる。
その視点は、「支援の必要な方」の側からの要望を尊重する仕組みである。
(1)「支援の必要な方」の状況を自治会毎に調べる。
(2)実際に「支援の必要な方」をチームで訪問し、何を支援してもらいたいかを聞き取り、その結果を訪問カルテにまとめる。
(3)訪問カルテの支援事項をもとに、個別支援の体制を整備する。
(4)定期的に「支援の必要な方」を訪問し、あたたかい人間関係づくりに努める。子どもも交えた訪問を行う。
上記の事業を、自治会、福祉関係、安全安心、環境美化、子どもの育ちを支える部会等の連携により、まちづくり協議会の地域福祉部会の事業に位置づけ、総合的に推進する。
・提言 当日は、「支援の必要な方」の視点で地域福祉を見直し、実践方策を探る。
(支援カルテ、支援マップ、隣近所の助け合い体制等)
 情報提供者 社会福祉協議会 村上挙明会長
・まちづくり協議会の各部会でワークショップ
 村上会長の提言に対して協議、各部会の立場からの意見
・ワークショップの発表、する事が決定致しました。

参加者は、部会員とブロック5名以上の参加願います。

8、泉川まちづくり協議会活動支援制度助成金申請プレゼーテーション

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    安全安心部会 原田部長                  環境美化部会 大田部長

・安全安心部会
 各種の協力団体の専門性を活かして防災や交通安全など「安全で安心できる地域づくり」を目指す。
 今年度要望金額 400,000円
・環境美化部会 
校区内を花で飾り、地域の人々の心を和ませると同時に環境美化を推進する。
 校区内の環境保全を行い、持続可能な住みよいまちづくりを推進する。
 今年度要望金額 258,100円

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     健康づくり 山内部長                   子どもの育ち部会 高津部長

・健康づくり部会
 校区住民が楽しく生活できる健康づくりを目的とし、健康づくり10か条を基に「運動」「食事」「医療」の3本柱で活動を推進します
 今年度要望金額 263,081円
・地域福祉部会
 今年度要望金額 200,000円
・子どもの育ちを支える部会 
今年度は、行政の補助金で運営可能、スポーツ少年団に声かけ、わくわくサロンの充実を目指す
 今年度要望金額 0円
・生涯学習部会 
地域主導型公民館の補助金を充当、他団体との共同事業で、今年度は事業費の要求はありません。
 次回には、事業費の使途を公開します。

安全・安心部会から、今年度は先進地研修に行きたいと要望がありました。先進地研修は、公民館も計画していますが、防災研修、公民館研修をセットで行うと良いですね。

今夜、ブロック長の皆さんで、プレゼンの査定を予定していましたが、時間の関係で7月14日に決定します。

9、下泉ブロック防災訓練 
日時:7月4日(日)9時~12時
 集合場所:下泉コミュニテイセンター
 参加者:ブロック2名 下泉100名
 内容:消防署のお話
    災害ビデオの観賞
    AEDの実技
    消火器の体験
    炊き出し訓練
    講評
 会場は駐車場がありませんから、自転車か徒歩で来て下さい。

10、泉川ふるさと塾
 日時:7月6日(火)
 場所:泉川公民館
 講師:菊間 彰「よろず体験事務所 をかしや」代表
 演題:インタープリンターという仕事

 今夜も多くの議題がありましたが、21時頃まで掛りましたが、進行が悪かった事反省です。
 でも、本音で多くの話も出来ました。確実に進化しています。

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 お疲れさんでした。 

愛媛Iー2製造
 6月26日(土)9:30~ 泉川連合自治会 女性部(久保千代子部長)の皆さんが、泉川公民館で、愛媛Iー2 200Lを製造しました。私も10時30分頃行くと、早くも調合して温度設定の準備をしていました。

 愛媛Iー2は、校区の皆さんから効能が認められ需要が確実に増えています。

 今日は女性部の皆さん7名が参加されての製造でした。

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   調合も手馴れたものです                   温度設定をして2週間熟成させます

 女性部の皆さん、お疲れさんでした。
まつば牡丹、百日草、ペチニア植栽
 6月26日(土)7:00~ 下東田グリーンベルトにまつば牡丹、約500本を植栽しました。先日来からの雨の為土地は柔らかく耕運機での土お起しなしで鍬で畝を作り植栽が出来ました。10日もすればきれいな花が咲いてくれると思います。

   花1   花2
    まつば牡丹 植える溝を作ってます             早朝でしたから車の通行は少なめ

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    約500本植栽完了です                   きれいな花が咲いて皆さんの癒しになれば  

 東台神社前交差点にも、まつば牡丹50本、百日草50本植えました。ここにはスイセンを植えていますが、球根が大きく育っていました。

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    東台神社前交差点 植栽前                  植栽完了
   
 国道11号バイパスのママイ交差点付近には、ペチニア180本植えました。

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    土お越しは耕運機で行いました                ペチニア植栽後

 皆さんお疲れさんでした。
   
大好き泉川っ子体験教室
 6月26日(土)10:00~泉川っ子体験教室は、「グループさつき生活学校」に講師をお願いし、牛乳パックを利用した小物づくり体験を行いました。エコ活動の中でもっとも利用されている牛乳パックで何ができるのか、はじまる前から子どもたちはワクワクでしたね。

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     久しぶりに1年生から6年生まで22名の子どもたちが参加しました。

 「グループさつき生活学校」は、新居浜市の出前講座や愛媛県消費生活センタ友の会会員として消費支援事業や研修、にいはまエネルギー環境クラブ事業などにも多数参加され、ご活躍中のグループです。代表者は、原 綾子さん、この度の体験教室、大変お世話になりました。

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     手前テーブル、奥のエプロン風な衣装を召された方が原 綾子代表です。

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   泉川っ子のために、たくさんの方々にお手伝い頂きました。総勢8名(お一人が松山で研修があり先に帰られました。)

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  この作品づくりをとおして、子どもたちは小さなエコした気分になったことでしょう。

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                  子どもたちが楽しみながら学んだ作品です。

 エコ活動にもっとも利用されている牛乳パックの再利用でした。不要品を捨てずに、再利用、そうすればゴミを減らすことができますし、資源の節約になります。
 「グループさつき生活学校」の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。


泉川地域ケアーネットワーク推進協議会
 6月24日(木)19:00~ 泉川公民館で「泉川地域ケアーネットワーク推進協議会」が開催されました。

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    豊田会長の挨拶                        包括支援センター高橋副所長

 豊田ケアーネットワーク会長から、今夜は地域の要支援者の実態を把握出来る校区のマップづくりについての会議です皆さんの協力を得て利用が出来るマップにしたい協力願いますと挨拶がありました。
 地域包括支援センターからは、高橋副所長が見えられ、4月の移動で変わってきました。しかし福祉の分野は長く携わっています。宜しくお願いします。

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    ふたば荘 山本さん                     今夜の参加者は約60名

 ふたば荘の山本さんから、マップづくりも目的により違ってきます
1、子ども達の視線から見たマップ
2、女性の目から見たマップ
3、高齢者から見たマップ
4、ケアーネットワークから見たマップ 等多くのやり方があります。

 山本さんから、新居浜市の消費生活センター相談件数の報告もありました。平成16年から平成21年迄の数字を出していましたが、現在は減ってきています。
 しかし高齢者(70歳以上)は狙われています。
理由は、
1、資産がある
2、高齢者特有の悩みがある
3、判断能力の低下
4、だまされている事にきずかない
5、気づいても自分で解決できない 等があるそうです。
充分注意しましょう。

 最初に、泉川の高齢化率は、27.4%です。 新居浜市は、26.2%です。

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     マップで方法の説明                   参加者からは過去の失敗例の報告もありました

1、何故マップをづくりをするのですか?
2、何故、地域ケアーネットワーク推進会議がマップづくりをするのですか?
3、マップづくりをすることで、どういう効果があるのですか?
4、転居や死亡など、地域の変化にはどのように対応していくのですか?
5、個人情報保護法には抵触しないのですか?
について詳しく説明して頂けました。
そして、今後のスケジュールについて説明がありました。

 会員からは、地図のチエックの基準を決める事が必要(年齢・障碍者手帳)との意見もありました。

 泉川のケアーネットワークの会員は、民生委員、見守り推進委員、自治会長で構成している為、他校区と比べると多くの会員がいる事は強みです。

 しかし、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか?昔の隣組みたいに小さなブロックで全員が見守り推進員であると言える地域を作って行きたい。
 
 7月12日(月)19:00~ 泉川公民館で「まちづくり校区集会」が開催されます。
テーマは「地域福祉」です。「支援を必要な人」の家を訪ね何に困っているかを聞き解決するシステムを早く構築したい。
 皆さん、是非、まちづくり校区集会に参加され、一緒に考え一緒に議論して素晴らしい泉川を創りましょう。

 お疲れさんでした。


泉川ふるさと塾
 6月23日(水)19:00~ 泉川公民館で、泉川まちづくり協議会主催で「泉川ふるさと塾」が開催されました。
 今夜は、高知県の武井近三朗園芸研究所の武井道夫先生から「植物(草花・花木)を育てて、見方を変えよう!」の講演です。

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    藤田まちづくり協議会会長挨拶                 今夜の司会は盛川さん

 武井先生から、元気のげんきは気が元であり、気の元は自然であり、植物から元気を頂いています。自然の空気清浄器は植物であり、日々の健康は植物から頂いています。

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    武井道夫先生                           参加者は約50名です

 宇宙飛行士の若田さんは、宇宙に桜の種を200粒持っていきましたが13粒発芽したそうです。その内2本が別子山で栽培されていますと武井先生から教えていただきました。是非立派に成長して欲しい。
 武井先生から、
1、土と肥料
  植物を枯らさない為には土と肥料が大切
  アジサイは土壌によって花の色が違う、栄養があればピンクの花が咲き、やせた土地はブルーが咲くそうです。
2、消毒と病害虫の予防
  形の良い野菜は消毒を多くしている
  害虫は、夏一番発生する。発生する時期に予防が必要
3、植物は必ず花が咲き、タネがつく
  タネは子孫繁栄
  増やす為には、種の蒔きどき、さし木、とり木の方法があります。
4、土壌と植物
  植物の好む土とは
  アルカリ土壌 酸性土壌 粘土質土壌 湿地性土壌 乾地性土壌 軽砂土壌 があります。
5、植物が植えて欲しい場所とは
  植物はどんな場所を希望するのか
  例えば、「椿」は小さい時は、日陰を好み成木になると日当たりの場所が良い。
と、お話がありました。

   会議5   会議6
    参加者からも多くの質問がありました            武井先生丁寧に回答です
   
 参加者の皆さんから、
Q:バイパス中央分離帯に毛糸を3年前植え見事に成長した。昨年は何もしなくても成長したが、今年は芽が出ていない?
A:確かに、花の後タネが落ち、発芽するが全て発芽するとは限らない。花が咲いた後、タネを収穫して、春に種まきをする事が必要です。
Q:アルカリ性と酸性の見分けは?
A:まさ土は酸性、落ち葉が落ち土と混ざっていればアルカリです。アルカリにする為には、腐葉土、バークを入れる。また、ペーハーで計る事も出来ます。
Q:腐葉土の値段の違いはあるが?
A:腐葉土は落ち葉で栄養価が高い。バークは木材チップで栄養価は腐葉土と比べると低い。

 今夜は、武井先生から参加者の皆さんに、ニンジン木の種の配布がありました。ブルーの花が咲く花木だそうです。是非挑戦して立派な花木に育てて下さい。
私達も、ニンジン木を、国道バイパスに植える計画してみます。

 国道11号バイパスの環境維持管理を今後どのようにするのが一番良いかで話し合いも致しましたが、
 国土交通省、「コンクリートから人へ」と言っていますが、ボランテイアの芽を摘むような政策にはちょっと困りましたね。


 参加者の皆さんお疲れさんでした。
 


土・日のボランテイア活動
 6月19日20日も泉川校区内で多くの環境美化作業が行われました。

 6月19日(土)10:00~公民館周辺の花壇に、大好き泉川っ子の皆さんと一緒に、百日草、まつば牡丹、マリーゴールド約500本植栽しました。子供たちの植栽風景の写真はありませんが、子ども達も花の植栽は何度も経験していますから慣れたものです。2週間もすると公民館の花壇に花が咲き誇ります。

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   公民館前花壇                       公民館前ポケットパーク

 6月20日(日)8;00~ 下泉ブロックの皆さん30名が参加して国道11号バイパス側道花壇の草取りを実施しました。今回から、ブロック毎の管理区域を決め、ブロックで独自に対応願っています。20日は小雨が降っていましたが、下泉の管理区域の草取りを完了していただきました。

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    樹木の下の草が除去されました             草取りの後は散歩の人も気持ちよいでしょう

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   草取り後はナイロン袋に入れました             ナイロン袋60袋出ました
 
 6月21日(月)7:00~ 岸の上ブロックの皆さん12名で、外山郵便局東側花壇、国道11号バイパス岸の上交差点花壇に、百日草、まつば牡丹、マリーゴールド約500本植栽しました。今朝は雨上がりの為、土が軟らかく作業はやり易く出来ました。
花を育ててくれた山田さんご夫婦は、花作りが大変得意で今回も大変きれいな苗に育てていました。

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    外山郵便局東側花壇                      縦横きれいに植えています

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    バイパス岸の上交差点                      百日草を植えました

 皆さん、お疲れさんでした。
 
公民館運営審議委員研修旅行
 6月19・20日(土・日)泉川公民館運営審議委員研修旅行がありました。今年は、今西館長他18名の皆さんが参加して、九州の原鶴温泉での一泊旅行です。

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    霧が発生していましたが雨は大丈夫          バスの中でまちづくりの多くの話題が

 心配していた雨もたいしたことなく、19日 7:00に泉川公民館を出発して、しまなみ海道を経由して下関の唐戸市場を目指しての行程ですが遠いですよね。バスの中では、まちづくり協議会の話が話題となりました。まちづくり校区集会での「地域福祉」の話も致しましたが、前向きな意見が聞かれました。

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     唐戸市場の外で昼食                    食事の後

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     後ろは、関門海峡大橋です                 後ろは、関門海峡

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     太宰府天満宮                         九州国立博物館前で

 原鶴温泉は、筑後川の近くにありましたが、地形から想像すると中州に多くの温泉旅館が建っていました。温泉は、肌触りが良く大変良い湯でした。
   
 今日は、朝から小雨が降っていましたが、湯布院に立ち寄り、臼杵からフェリーで八幡浜に渡り帰って来ましたが、久しぶりの船旅も味わい参加者の皆さんと親交を深められた一泊二日の旅行でした。

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    紅乙女酒造も見学しました                   筑後川近くにある三連水車

   旅行11   旅行12
    湯布院での昼食                        全員満足の昼食でした
   
 参加者の皆さんお疲れさんでした。
生ゴミ削減報告
 泉川まちづくり協議会 環境部会では、4月21日にセレモニーを開き、生ゴミ削減運動に取り組んでいます。
 現在は、泉川公民館前に、コンポストを2個を置き、泉川小学校の給食室から出る生ゴミを対象で生ゴミ削減実験を行っています。給食室から出る、毎週約10kgの生ゴミの処理をしているそうです。

 生ゴミを、学校から公民館に持ち帰り、生ゴミを細分化して米ぬかと愛媛A1-2を入れ撹拌して一日養生してからコンポストに入れています。

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    生ゴミを細分化してから投入です             先週の生ゴミが沈澱してます

 今日もその作業を今西公民館館長がしていましたが、ほんのり香りも発生して先週入れた生ゴミが発酵していました。

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     今西公民館長が手を加えているからウジが湧かないのですね

 今西館長の話では、泉川校区の多くの方がコンポストで生ゴミ処理に挑戦していますが、多くの方が、ウジが湧いたと失敗例の報告があるそうです。

 泉川小学校では、公民館が行っている給食生ゴミ処理の見学を企画したそうです。

 泉川全体にコンポストで生ゴミ処理が広がるといいですね。

 光明寺の、市場川のホタルですが、今夜見に行って来ました。今夜も、約30台位の車がホタル見学に来ていましたが、ホタルの数はすっかり減っていました。
 見学の方のマナーも考えなくてはなりません。
 ・タバコのポイ捨て
 ・ホタルの持ち帰り
 ・車運転マナーの悪さ等多くの問題点も発生しました。
 来年は、ホタル見学に来た子ども達が、大人になっても心に残るホタル見学場所にしたいと思っています。

 
 皆さん、御協力願います。

大好き泉川の日
 6月13日(日)8:00~ 今日は大好き泉川の日でしたが、朝から雨が降っているため中止にしました。
しかし、資源ゴミ回収は予定通り実施致しました。

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    カッパを着ての作業です                   コンテナ満載になりました

 下東田自治会(高須賀則和会長)光明寺自治会(田坂浩三会長)でも資源ゴミ回収は予定通り実施致しました。
また、松木坂井自治会(松本幸久会長)では、雨の中、新居浜駅南側広場に百日草を植栽しました。

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    下東田自治会は毎月実施しています            光明寺自治会の資源ゴミ回収

 ご苦労さんでした。

 尚、本日予定していた、国道バイパスの草取りは、各ブロック毎に日程を決めて対応をお願いしました。

まちづくり協議会
 6月12日(土)19:00~ 泉川公民館で6月度まちづくり協議会が開催されました。
 今夜は、泉川中学校の須山校長から、愛媛マンダリンパイレーツで活躍していた福西選手が来校されます。
皆さんも講演聞きに来て下さい。

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   須山校長                             ロビーで泉川健康体操

 会議の前には、泉川健康ラップ体操を全員でロビーで行いましたが壮観ですね。みんな10歳若くなりますよ。

 私は、地域福祉部会に参加しました。7月12日に行われる、今年の、まちづくり校区集会のテーマは「地域福祉」です。私から、具体的な協議テーマとして考えられる内容を発表させて頂きましたが、もう少しテーマを絞り込む事が重要との結論です。

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     参加者は60名                        地域福祉部会

 ふたば荘の山本さん、社会福祉協議会の柿木さんも、アドバイザーで出席してくれていましたが、多くのアイデアも頂きました。
まちづくり校区集会迄もう少し時間がありますので、村上部長ともう少し相談します。

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    結論は先送りです                     安全安心部会原田部長 火災報知機1200個販売

 安全安心部会の原田部長から、火災報知機販売の実績報告がありました。ありがとうございました。

 参加者の皆さんお疲れさんでした。


光明寺「なんでも楽集会」
 6月11日(金)19:00~ 光明寺自治会館で、第17回光明寺「なんでも楽集会」が開催されました。

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   田坂副会長の挨拶                       近藤保健師さん
 
今夜は、新居浜市保険センター保健師 近藤珠美係長から、
「みんなで生活習慣病を予防しよう」~尿中塩分の測定を通して高血圧予防を考える~で行われました。
近藤保健師さんから、病院に通院している病気で一番多いのは何でしょうと質問がありました。
1、高血圧
2、歯医者
3、糖尿病だそうです。
近藤保健師さんから、泉川健康づくり10か条の中に、
第5条 朝食で元気な一日を始め、質・量を考えて、薄味の食事をしましょう。
とありますが、現代社会は、高血圧の方が多い。薄味で健康生活を送って下さい。

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    参加者は15名                         健康の話は気になります

昨年、泉川公民館で、ミニ健康まつりを開催しました。皆さんの中に参加された方もおると思いますが、約200名の方が参加され大変好評でした。参加者からアンケートを取って見ました。
・参加者は、70代の方が一番多く、
・推定塩分摂取量は?6gの方が一番多く、男性は女性より塩分摂取量が多い。
・漬物を食べる回数は?1日1回の方が一番多い、また、毎食時食べる方も多い。
・副菜に醤油・ソース・塩をかけるか?いつもかけている方が22%いました。
・塩蔵品を食べる回数は?週に2~3回の方が多い。
・煮物は?一日一回は食べる人は約半数
・薄味や減塩を実施しているか?女性は80%の方が、男性は50%の人が実践しています。

 高血圧と塩分の関係では、一日の塩分摂取量は、健康な成人男性では9g、女性は7.5gが目安といわれています。
高血圧の方は、一日6gを目安にして下さい。

 血圧の上がる原因は何だろう?
1、塩分が多い
2、肥満
3、喫煙
4、ストレス
5、アルコール だそうです。皆さんも思いがあるでしょう。

 その他、多くの事を教えて頂きましたが、生活習慣病、毎日の規則正しい生活が、明日の活力を生みます。皆さんも考えて見ましょう。
 近藤保健師さんに、糖分の質問をすると次回呼んで下さいと返事が来ました。次回は糖分で開催しますか。

   会5   会6
   パワーポイントで説明                    参加者が少なくすみません

 近藤保健師さん、ありがとうございました。

 参加者の皆さんお疲れさんでした。



愛媛新聞から
 6月11日(金)の愛媛新聞で、光明寺地区の市場川でホタルが乱舞していると紹介されました。私も、デジカメで撮影挑戦してみたのですが、残念ながら撮影が不可能で、ブログでの紹介も出来ませんでした。
 今回、愛媛新聞の白石さんのカメラでは、ばっちり撮影できました。
 光明寺自治会の田坂会長、近くの大栄車体の高橋社長、加藤開発の加藤社長も、来年は駐車場を設置して、車のライト規制をするなどして、静かな環境の中で「ホタルを愛でる会」開催しますかと話が盛り上がっています。

クリックすると拡大画像になります。

愛3

今回で、ブログ投稿(平成20年10月から)400回となりました。
泉川中学校校区教育懇談会
 6月7日(月)19:00~ 泉川小学校で、泉川中学校校区教育懇談会が開催されました。
 新居浜市教育委員会から阿部教育長、宇野教育委員長他の皆さん、学校教育課の皆さん、PTAと地域の皆さん約65名が参加しての開催です。

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   教育委員の皆さん                        学校教育課他の皆さん

 阿部教育長から、父兄の皆さんに子供たちとどれ位話をしていますか?30分以上話していますかと問いかけがありました。
一部の子供たちは、親と話をしたいと思っていても、話し合いの場が無く、相談したくても相談が出来ない、家庭が居場所になっていない為、夜遊びに行くと悪循環になっています。
 不登校(1年間に30日以上欠席)の問題も話されましたが、21年度は、小学生18名、中学生95名います。原因は、無気力、不安、遊びですが、子供たちが入学した時は希望に燃えていたはずです、授業の工夫も必要です。来年度は、小・中学生合わせて、2桁を目標にします。と話されました。


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    阿部教育長                           参加者の皆さん

 泉川小学校の岡田教頭からは、泉川小学校の目指す学校が発表されましたが、「すべては子どもたちのために」です。家庭、学校、地域が協力して、「明るく楽しい温かい学校」にします。と発表されました。

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    岡田教頭                            白石PTA会長

 懇談会では、平成22年度教育委員会 取り組み方針から、
4、郷土を誇り、自分を誇れる子どもを育成する
6、大人の責務・役割を明確にすることで、学校、家庭、地域の連携・協力を強化し、社会全体の教育力を高める。
に対して小学校PTAから質問がありました。
 教育長からは、郷土の儒学者遠藤石山の教えを冊子にまとめて普及を図ります。
 また、教育長から、子ども頃の話も導入され、家庭教育の大切さを話されました。

 泉川中学校PTAからは、中学校選択制度、スクールカウンセラーについて質問がありました。
 中学校選択制度については、教育長からアンケートに基ずく答弁がありました。現在は子ども達も容認している事が報告されました。
反対意見もありましたが、
私は、子ども達に、魅力ある泉川中学校を作ればと考えています。今も、地域の人と学校が魅力ある学校を創る為努力しています。皆さんも一緒に考え行動しましょう。

   教育7   教育8
    泉中 田中先生PTA会長の代役で質問          村上社会福祉協議会会長

 スクールカウンセラーの問題は、必要な事は判り努力しています。頑張ります。

 村上さんから、「日本が豊かな国であり続ける為に心豊かな人を育てて下さい」教育長からは同感です。

 PTAから、小学校のトイレの臭いがきつい、改善して欲しいと要望がありました。

 私が、少しおかしいと思い、反論しました。泉川校区のモットーは「自分達で出来る事は自分達でやろう」です。
トイレの掃除は自分達でも、子どもでも出来ます。出来ない時初めて相談して次の方法を考える事が重要です。

 泉川連合自治会は国道バイパスの環境美化作業をしていますが、子ども達に「しなさいと」言ううだけでなく大人も態度で示す事が重要と考え環境美化作業を実施しています。

「自分達で出来る事は自分達でやろう」です。今後も続けます。


 参加者の皆さんお疲れさんでした。
国道11号バイパス中央分離帯環境美化作業
 6月6日(日)7:00~ 国道11号バイパス中央分離帯環境美化作業を実施致しました。
今年2月に中央分離帯には、松山バイパスから、かしの木の移植をしましたが、草の管理が出来ていないため本日の作業となりました。

   国道1   国道2
   作業前                               作業中

   国道3   国道4
   アベリアは草に隠れています                   草を除去すると

   国道6   国道7
    樫の木の間もばっちりです                 すっきりしました

   国道5   国道8
    自分での評価は満点です                 通行する人も気持ちよく通れるでしょう

 この後移動、リアントーウールの前の草刈りに行きました。

   国道9   国道10
   草が伸び放題です                        作業中

   国道11   国道12
    リアントーウールの職員も手伝い              完成  
       
 今日は、地元有志10名、サワテック(造園業者)社員6名、国土交通省から西森君が参加してくれました。
 
 今日の作業前に、国土交通省 西条国道維持出張所と話し合いを行いました。
 1、アイロードの協定は側道部分で中央分離帯は含まれない
 2、事故が起こった時は国土交通省が責任取ってくれるか?
 3、担当が替わるたびにトーンが落ちてきているが?

 国土交通省の回答は、「現状では難しいがお願いします。」

 しかし、政権が変わり「コンクリートから人へ」とか「事業仕分けでカット」とボランテイアの芽を摘む話が多く残念です。

 私達は、「志」を持ってボランテイア活動をしています。
 事業仕分けで無駄と判断、予算がカットすれば国民は喜ぶでしょう。しかし、中味を精査しているのでしょうか?
 私達は、子どもゆめ基金から補助金を受けていますが、自分達もお金を出し、花をタネから育て、春・秋に1万本の花を校区に植栽している。校区の住民の知恵と汗で、元金を何倍にも変換しています。

 まちが美しくなれば、住民の心が癒されます。また、子供たちも活動に参加する事で、社会教育に繋がっています。

 来週、13日(日)は校区住民に側道環境美化作業を呼びかけています。
 泉川の皆さんは「志」を持っています。一度現場を見に来てみるのも良いですよ。

 参加者の皆さん何時もですが、お疲れさんでした。


大好き泉川っ子体験教室
 6月5日(土)10:00~ 1ヶ月1度の開催になりますが、泉川っ子たち28名の登録になりました。でも今日は24目に参加です。どちらかというと低学年の子どもたちが多いようです。毎回OA室での実施となっていますが、机は二つほど隣の部屋から持ち込んでの実施です。
 
  ikebanao.jpg    ikebana7.jpg
     おはようございます。と改めてご挨拶です。       花材はネギ科のアリウムとバラ

 ネギの仲間とバラが花材です。講師からは、「ネギ食べられますか?ネギの嫌いな子は?手を挙げて」と質問です。子どもたちは手を挙げる子は居なかったです。ちなみに私は子どもの頃はネギはキライでした。今は大好きでよく食べますが・・・。

  ikebana1.jpg    ikebana4.jpg
     バラにはトゲが無くて良かったですね。講師はちゃんと選んでくれてたみたいですね。

  ikebana5.jpg    ikebana6.jpg
      今日は花材を二度切りして2回ほど、生けたようです。

 4日(金)に花器と剣山が30組、用意できました。泉川っ子たちも少しずつ増えそうなので土居町の小富士公民館にお願いをし借りていただきました。これまでは廣田講師が用立てて頂いていたもので、毎回準備をして頂きありがとうございました。 

・・ということで、泉川っ子のみなさん~ 日本の誇りある伝統文化の「いけばな体験教室」に参加してみましょうね。



泉川ふるさと塾
 6月4日(金)19:00~ 泉川公民館で、泉川ふるさと塾が開催されました。
 今夜は、泉川まちづくり協議会の「安全・安心部会」が泉川校区安全マップを製作を計画していますが、安全マップの先進地である松山市 久米公民館の先進事例を参考にする為、久米公民館の仙波英徳先生をお呼びしての開催です。

   会1   会2
   原田部会長                            仙波先生

 原田脩三安全・安心部長から、子供たちと一緒に安全マップを作りたい。今日は先進地の久米地区の取り組みを聞かせて頂き参考にしたいと挨拶がありました。

 仙波先生から「安全マップを軸とした。継続的な安全・安心なまちづくり」の演題で話されました。
久米地区のマップの特徴は、
1、警察や自治体から一方的に与えられたものではなく、住民と子どもの参加で実施する。
2、地図上には必ずしも実際に犯罪や事故が発生した場所ではなく、犯罪や事故が起こりそうな場所、そのような不安を感じる場所が示される。
   
   会3   会4
    参加者は約50名です                    新しい取り組みに参考になりました

 また、久米の特色は、公民館が主体で行っている事が特色です。
マップには危険な地域だけを記載するのでは無く、地域の良い所を記載する。
目線も、大人と子どもの違いは明白です。お互いのよい所を発掘する事も重要です。

 仙波先生からは、実践という言葉を多く聴きましたが、私も賛成です。
 まず、行動、間違っていれば修正、そして実践の繰り返しが重要ですと話されましたが、泉川でも同じように活動しています。
 同感です。


   会5   会6
    安全マップは通学路に限定していますが?        今後は見直しも図ります

 今夜は、新しい事も多く知る事が出来ました。また、自分達がしている事も肯定して頂きました。
 大変有意義な会合でした。

 仙波先生松山からお越し頂き本当にありがとうございました。お疲れさんでした。


 
 情報ですが、
 皆さん、光明寺地区の市場川で、初夏の風物詩で有ります。「ほたる」が乱舞しています。
 6月初旬だけの光景です。是非子どもさんと一緒に見に来て下さい。


国道11号バイパス “アイロード”取り組みについて
 今年度に入り、新しいブロック長、自治会長が選任されましたが、国道11号バイパス “アイロード”取り組みについての経緯が判らないとの質問がありました。
 再度、校区住民の皆さんに文書で説明します。

 もう4年前になります。平成18年6月、まだできて間もない国道11号バイパスは、悲しいことに荒れ放題の道路になっていました。ヨモギの背丈は私たちよりも高く生い茂り、雑草がはびこり、犬のふんは至る所に転がり、交差点は視界が悪く交通安全上も危険な状態でした。
 そんな時、ある自治会の会長が「このままじゃいかん。何とかせにゃ。」という声が上がりました。その時が、国道バイパスとの付き合いのきっかけでした。
 
 みなさん御存じのとおり、泉川連合自治会のモットーは、次の5点です。
1.自分たちで出来る事は自分たちでやろう
2.地域の子供達は財産、一人前にしよう
3.「結いの心を」を大切にしよう
4.一生学んで、損をしない人生を送ろう
5.地域の値打ちを高めよう
 
 このような観点で、地域を自分達の力で、汗もかきながらより良くしようと活動を展開してきました。
国道11号バイパスは、私たちの泉川校区の中心を通り、地域を分断しています。また、この道は市外からやってきたお客さんの玄関にもなっています。
「自分たちで出来る事は自分たちでやろう」というモットーを掲げているのに恥ずかしいぞということで、平成18年7月9日に泉川連合自治会から校区住民に草刈作業を呼びかけたところ、約140名の参加者が集まり、道路が見違えるように美しくなったのです。
 その後、西条国道維持出張所長を訪ね、協議しました。それまでは、国道は国が管理したら良いという発想だったのですが、今後延伸される道のデザインを含めて、協働で道路を育てていこうということで話がまとまりました。そして、その後の活動を定着させるために、国土交通省と道路里親制度(アイロード)の協定を結んだのです。

 このアイロード活動の中では、まちづくりの様々な実験が行われました。これが、現在の泉川のまちづくりの基盤になっています。
・ワークショップ形式で住民参加型グループ討議を行い、将来にわたる道のあり方を決めました。
・平成19年4月には、「花いっぱい大作戦」を実施して歩道花壇に花を植えました。
・バイパス延長に併せて、1本2,000円で記念植樹を行いました。
・バイパス開通時には、住民主導で開通式を行い校区住民1,000人が参加して祝いました。
・今では、自治会員だけでなく小学生、中学生、商業高校生も清掃作業に参加してくれています

 バイパスが、校区の中央部を抜けることで校区が分断されるとマイナスにだけ思っていましたが、バイパスに関わる事によって、地域づくりは大きくプラスに向いています。

 その最たるものは次の通りです。
・今までの道路管理は、国・県・市などの管理者に任せておけばよいという風潮から、家の前の花壇、ゴミステーションなどを自分の庭と同じ感覚で手入れしてくれている
・泉川校区では、国道11号バイパスが校区のシンボルになり、汗をかき、お金を出して、志を持って行うまちづくりが当たり前になりました。自分達の地域に「誇り」を感じ、この町に住み続けたい、この町で子どもを育てたい、他の人に自分のまちのすばらしさを自信をもって語れる郷土愛に繋がっているのです。

「協働」とは決してもたれ合ってはできません。住民と行政は共に自立していることが前提です。お互いを尊重し、住民ができることは何か、行政が税金を使ってすべき事は何かを実践の中で仕分けていくことが大事だと考えております。
 現在の国がやっているような机上の議論ではなく、日常の活動の上で議論し、悩み、その結果として役割分担を明確にし、お互いが補完しあい、協力してまちづくりに取り組むべきだと考えております。
 自分達がやらなければならないことが、ここ何十年かの間に様変わりし、子育て、介護、地域環境の維持管理など、かつては家庭や、地域が取り組んでいた分野に税金が使われているのです。
 確かに楽にはなります。しかし、生活全般で安楽を求めると知らないうちに住民の自立の精神を減退させ、行政依存の体質になっていくのではないでしょうか。楽を目指して、将来に憂いを残すのではなく、今こそ住民がすべき事、行政がすべき事の役割分担の線引きを見直し、手遅れにならない地域づくりを泉川連合自治会は目指そうと思うのです。

 確かに、国道バイパスから離れている人にとっては、自分達の身近な道路とは感じにくいかもしれません。しかし、地域としての連帯感を持つことは非常に大事だと私たちは考えます。みんなで泉川という町を、自信を持って素晴らしい町だと誇れるようになりたいのです。
 地域に起こりつつあるまちづくり活動の燈火を誰かに繋いでいくために、子どもから大人まで、協力しながらできる活動として、国道11号バイパスのアイロード活動を広くみんなに周知し、点を線にし、面に拡げて、泉川全体がごみのない町、美しい花が咲いている町、挨拶が交わされる町、お年寄りにやさしい町になるよう、みんなで一緒に頑張っていこうではありませんか。
「道」を単なる交通手段として捉えるのではなく、そこに暮らす住民の心をつないでくれる大事な社会資本と捉え、将来にわたって道を創っていきたいと考えています。

 植樹した中央分離帯の木は徐々に大きくなってきています。数年先には森になるはずです。10年先、20年先を考え、子ども達に良き泉川の思い出を伝えるためにみんなで一緒に関わっていただきたいというのが、私どもの願いです。



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