大好き 泉川 ブログ
「大好き 泉川」の活動などを紹介していきます。
月刊 社会教育
 月刊 社会教育誌に、提言「地域に根ざす公民館の未来像」の特集記事に、「大好き泉川さん」が、

 公民館の理想の姿は「幸民館」なんだよね。で投稿していましたが、12月号で紹介されていました。

 月刊社会教育原稿  公民館に期待するもの  「公民館の理想の姿は『幸民館』なんだよね。」

はじめに
 これ からの公民館の方向性を考える時、アメリカの神学者 ラインホルト=ニーバーが言った「変えられないことを静かに受容する慎み」、「変えるべきことを変えていく勇気」、「この二つを見分ける知恵」この三つが必要不可欠だと感じるのである。安定して何も動きがない状況より、常に変化の渦中にあることこそが、新しい前進への良き機会である。そんな観点に立てば、現在全国各地で起きている公民館変革への動きは、今後数十年先を見据えた時に、必要不可欠のものと思うのである。

 平成に入ってからの公民館は、生涯学習推進の拠点施設という大義名分に甘え、草創期に持っていた郷土への情熱という最大の特長を手放した感があった。個人の学習意思を尊重するあまり、「公」からは手を引いてしまった。それが“公”民館では名が廃ると思うのだが如何だろうか。教育委員会から首長部局への移管、コミュニティセンター化、あるいは指定管理者制度の導入といった議論に対しても、もっと真摯に向き合うことが必要であり、その中で変化をどう見極め、どんな道を開拓するかが、将来の公民館の姿を創るのだろう。公民館を墨守することの意味を見極め、そのことが結果的に公民館の存在を危うくすることは避けなければいけないし、過去の成功体験を学習棄却することができず、環境適応できない結果、消えてしまってはならないのである。凧は逆風に向かって、空高く舞う、今こそ公民館が活き活きと甦ることを願い、3つの視点から提案したいと思う。

1 現代的な課題を解決する。
 第一の視点は、「現代的な課題を解決する役割を積極的に引き受ける。」ことである。公民館は、学習と実践を結びつけることのできる、知の循環が起こる場である。学びだけでは完結しないことを経験的にみんなが理解している。地域の拠点として、みんなで解決してきた体験が、これまで公民館の値打ちを高めてきたのである。行政には多様な解決すべき課題があり、様々な方法論に基づき事業を推進している。しかし、政策がいくら優れていても、それを具現化していく術を持っていない事例がいかに多いことだろうか。地域の末端にまで政策を伝え、事を起こしていくことができるのは、公民館しかないと私には思えるのである。公民館が戦後蓄積してきたソーシャルキャピタルこそが、信頼に支えられた地域力であり、それを活かさない手はないのである。
 首長部局への移管の背景には、この公民館力を取り込みたいという首長の意図があると思うのだ。公民館の側は、それをしたたかさを持って甘受し、公民館の価値を上げればいいと思うのである。教育の独立を謳い、政治的な利用を危惧する論を展開する人もいるが、行政課題を解決することは住民にとって決してマイナスにはならない。公民館が立ち上がり、我こそが担い手だと言えば、予算も人間も充実されるに違いない。今こそ、課題解決の拠点として名乗りを上げるそんな公民館が出てくることを期待している。

2 新しい人材を表舞台に
 二点目は、「地域の潜在的な人材をいかにして表舞台に立たせるか」である。公民館活動者が固定化し、慣れ親しんだ者のたまり場といった感が否めない。それにも拘らず、新規に人材を求めようとしない。そのくせ人がいないと嘆く。この悪循環を断たねばならない。
 新しい人材は、毎年同じ事業の繰り返しからは生まれないと断言したい。新しい事業で創り出されるのである。これが私の信念である。同じ事業の繰り返しならば、それまでリーダーだった人は他人にその仕事を譲らないのである。自分が任され、人に認められるポジションは守りたいというのが人情だと思う。忙しい忙しいと言いながらも、そこに生きがいを見出しているはずだ。それは認めた上で、新しい人材を得るために新規事業を創出するのである。
 経験ある仕事ならば自身もある。しかし新しい仕事は不安である。仕事の難易度もわからない。それゆえにベテラン組は遠慮するのである。開拓分野は新人に任すということをルール化すれば、毎年人材の発掘は可能である。中には旧来のボスが足を引っ張るかもしれないが、新人はみんなで育てていかねばならない。小さな成功体験が人を化けさせることはみんな体験したはずだ。そんな新しい人材が増えていけば、何年か先には組織に新陳代謝が生まれるのである。
 子どもを地域活動に企画段階から組み込むことの意義は大きい。中学生であれば、大人の中に入っても話もできる。子どもの言葉が大人を変えることもある。子ども達も一住民として地域と関与する機会を得ることで変容する。子どもと大人の交流が地域に化学反応を起こすのである。
 決して、地域に人がいないのではない。人を求めていないだけだということを、公民館はそろそろ自覚すべきではないだろうか。

3 長期的なビジョンを描き、戦略的な発想で
 三点目は、「長期的なビジョンンを描き、今、何をなすべきかを考える戦略的発想を持つ」ことである。公民館活動はともすれば日々の活動、事務に忙殺される。一つのイベントが終われば、すぐに次の準備に取り掛かる。しかし、その繰返しでは目標の地点に辿り着くことはできるのだろうか。地域の人たちに公民館は何のために事業をやっているのかを理解してもらえるだろうか。おそらく否であろう。「何のために」とか「こんな理想に」といった錦の御旗、誰もがわかるシンプルなビジョンが必要だと思うのである。
 そのビジョンを地域のみんなが自分たちで描く作業に取組むのである。自分達の地域の十年先の姿を、「熟議」によって創造してもらいたい。公民館は本来、みんなが集い、喧々諤々の談義の上で、共に汗を流して事を起こしてきたはずである。自分たちで目指すべき山の頂を決め、今年は何合目まで登ったかを確認しながら頂上を目指す。そんな地域づくりが公民館ならばできるはずである。
 現下の地域政策の流れを見ると、行政主導でシナリオを描き、一気に地域展開という図式が多い。しかし、そんな全国共通の金太郎飴のようなまちづくりは要らない。決して優等生になる必要はないのである。ガキ大将がいたり、やんちゃ坊主がいる、そんな型破りのまちづくりを展開する公民館になってほしいのである。

結びに
 地域課題解決型・新規人材登用・戦略的発想を切り口に公民館への期待を論じてきた。私は、公民館の存続に対して決して楽観的にはなれないのである。社会教育法があるから、公民館は不滅であるなどとは言えない。むしろ法律は変わり、スポーツや文化は首長部局に移管が認められ、補助金をもらって建てた公民館の転用も届け出で可能なご時世である。公民館の存在意義がみんなに信頼され、必要とされてこそ、将来の公民館が見えてくるのだろう。
 最近よく思いを巡らすのは、「公民館」よりも「幸民館」を目指したいということである。「公民」が集い、育っていけば結果的にみんなが幸せになるということである。しかし、「幸せ」には発達段階があって、赤ちゃんの時の「何でもしてもらえる幸せ」、子どもの時の「自分でできる幸せ」、大人になっての「誰かにしてあげられる幸せ」、さらには「他人の幸せを、我が事のように感じられる幸せ」の域に階段を一歩一歩登っていくことができれば、それが公民館の究極の理想に近づくのではと思うのだ。私もこれからもずっと、公民館という場所で、みんなと共に『幸民館』活動に励んでいきたい。

 少し長文ですが、今後の「まちづくり」に参考にして下さい。
 

泉川連合自治会ブロック長会議
 12月26日(水)18:00~ 泉川公民館で、12月度連合自治会ブロック長会議が開催されました。
 村上会長から、今年1年を振り返り充実した年であった。来年も、皆さんのご協力よろしくお願いします。

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    村上会長                           ブロック長の皆さん

 議題は、
1、報告事項
 ①民生委員が1名欠員でしたが、後任の方が決まりました。
 ②泉川公民館の大掃除がありましたが、自治会からの参加者が少なかった。協力願う。
 ③その他 21件の報告がありました。

2、ごみカレンダーの配布について

3、防災行政無線二次整備に伴う試験放送の実施について

4、平成24年度連合自治会総会について
 日時:平成25年2月20日(水)18:30~20:30
 場所:文化センター 中ホール

5、自治会加入促進の手引きQ&A及び自治会長さんの便利帳

6、自治会加入促進キャンペーンについて
 日時:平成25年3月9日(土)11:00~11:40
 場所:マルナカ新居浜本店他

7、第28回新居浜凧あげ大会
 日時:平成25年1月20日(日)13:00~
 場所:マリンパーク新居浜

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8、とうどさん
 日時:平成25年1月13日(日)10:00~
 場所:泉川小学校グランド
 準備:当日8時~

 前日の準備 8時~
 集合場所:公民館

 当日、女性部のみなさんは豚汁を作ってお待ちしています。

9、ふるさと塾
 日時:平成25年1月30日(水)19:00~
 場所:公民館
 講師:NPO法人 まちづくり支援えひめ 代表理事 前田 真(まこと)先生
 演題:みんなで創ろうまちづくり

10、その他

 今夜は、忘年会を開催、まちづくりアドバイザー、女性部の皆さんを初め、40名の参加がありました。

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    会長の挨拶                         女性部の皆さんも参加

 ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

歳末助け合い運動と不用品回収事業
 12月22日(土)10:00~ 泉川まちづくり協議会地域福祉部会、社協泉川支部、連合自治会女性部、民生委員、見守り推進委員、泉川小学校・中学校の生徒の皆さんなど多数の協力のもと、独居高齢者宅にお赤飯・子どもたち手づくりのメダルメッセージ付を持って訪問しています。

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 出発式には諸団体他10名の中学生が参加です。小学生は、泉川っ子体験教室のいけばなに参加していて参加できていませんが、6名の泉川っ子たちが訪問をしています。
 出発式の後、民生委員さんや見守り推進員、連合自治会、泉川っ子の皆さんが41名のお宅へと訪問をしました。
 訪問を終えた後、連合自治会女性部の手づくりの料理で昼食です。
 ご参加いただいた皆さん方、お疲れでございました。


 12月23日(日)8:30~11:00 泉川まちづくり協議会環境美化部会主催の「家庭の不用品引取り事業」を行いました。

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 今年で3年目になります。年間2回、お盆前と年末に開催していますが、地域の方から大変喜ばれています。ごみの減量と資源を考えての実施です。

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 泉川まちづくり協議会ではこのように地域の課題解決に向けて取り組んでいます。
 昨日、今日の二日間を通して、確かな、また豊かな暖かみの泉川のまちが創造できます。よりいっそう住みやすくて魅力のあるまちに頑張りましょう。
  
  
泉川公民館運営審議会
 12月21日(金)18:00~ 泉川公民館で、泉川公民館運営審議会が開催されました。

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    今西館長挨拶                        進行は豊田運審委員長

 今夜の議題は、
1、とうどさんについて
 日時:平成25年1月13日(日)10:00~
 場所:泉川小学校グランド
 内容:「とうどまつり」とは、お正月に使ったしめ飾りや古いお札を持参して、宮司のお祓いをうけた後、燃や     して家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などを祈願します。
     多くの方の参加お待ちしています。

 準備:1月12日(土)8:00~
 集合場所:泉川公民館

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   運審委員の皆さん

2、歳末助け合い運動
 日時:12月22日(土)10:30~
 場所:泉川公民館に集合
 内容:独居老人宅を子ども達と一緒に訪問します

3、その他
 今西館長から、本日、三世代交流、もちつき・しめ縄づくりが行われたが、多くの方が参加してくれ、盛大に開 催が出来ました。ありがとうございました。

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   豊田運審委員長の挨拶で開幕

 会議終了後、忘年会が行われましたが、皆さん日頃の活動の成果を話されていました。

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   乾杯の音頭は、藤田まちづくり協議会会長

 また、今夜は、先日病気で亡くなられた、丹生谷隆前公民館運営審議会委員長を偲び全員で黙とうをささげました。
 ご冥福お祈り申し上げます。

 お疲れさんでした。
読み聞かせ教室
 12月21日(金)8:00~ 泉川小学校で、金曜日恒例の読み聞かせ教室を開催して参加致しました。

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 佐々木龍さんは、大型絵本「にんじんとごぼうとダイコン」を図書館で借りて来ていました。

 読み聞かせ後、直野さん、読み聞かせを始めた4月頃と子ども達の雰囲気が確実に変わってきました。
 教室に入ると、子どもたちが、「読み聞かせの先生が来たよ、早く準備して」と素早く椅子を車座に置き、腰かけてくれます。以前と違います。また、子ども達も真剣に聞いています。

 私は、2年松組に行きましたが、最初は、大型絵本、時間が余りましたから、谷川俊太郎の詩を朗読しましたが、子ども達の、集中力が今一歩でした。読み方の工夫が必要と感じました。反省です。

 公民館に帰ると、老人会、婦人会、民生委員の皆さんが、もちつき・しめ縄作りの準備をしていました。

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  駐車場でもちつきです                   矢野さん、山内さん

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   学習室ではしめなわ作りの準備

 早朝よりご苦労さんです。
交通安全教室説明会(小学校先生)
 12月17日(月)15:00~ 泉川小学校で、岡山大学 橋本准教授、独立行政法人建築研究所 樋野博士、公益財団法人都市計画協会 依田研究員、合同会社橘代表 橘さんと、泉川まちづくり協議会が一緒に「子ども安全まちづくりパートナーズ」として取り組んできましたが、今回、今までの成果を「紙芝居」にまとめ作成しましたから、先生、地域の皆さんに発表しました。

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    福本校長                          藤田会長挨拶

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    先生、地域の方も参加しました。

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    紙芝居です                       子どもたちに問いかける内容です

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    次のページには安全のお願いです              皆さんと集合写真

 岡山大学 橋本准教授から、昨年、今年と「2回まちあるき」をしました。子供たちは、通学の時以外でも、1・2年生は、歩いていて事故に、3年生から上の生徒は、自転車事故が多い、「交通安全教室」は低学年の時行うと効果があります。
 私の授業は、パソコンを使いましたが、「紙芝居」はいつでも、どこでもできます。有効活用してください。


 早速、読み聞かせの時間に行ってみますか。の意見もありました。

 お疲れさんでした。

読み聞かせ教室
 12月14日(土)8:00~ 泉川小学校低学年読み聞かせ教室に参加しました。

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 1年松組 高津主事さん「どろんこそうべえ」子ども達の、笑いを誘いながら話しています。
 2年竹組 今西館長「アジアの笑い話」本を読みながら、対話もしながら、子ども達もリラックスです。

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 2年松組 鈴木禎二さん「なぜ?どうして?かがくの話」元先生、子ども達との接し方は、さすがプロですね。
 2年竹組 篠原茂 大型絵本と谷川俊太郎の詩「めのまどあけろ」を読みましたが、詩は初めてです。難しい。

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 2年梅組 鈴木レイ子さん「アリババと40人の盗賊」長編ですから、2週間(2回)に分けて読んでいます。
 3年松組 喜代吉朱美さん「お正月さん」お孫さんのクラスでは「ちょっぴり」緊張です。

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 3年竹組 今西恵子さん「あきとこん」読み聞かせ教室が始まり、皆勤ですよ凄いですね。
 3年梅組 佐々木龍さん「ぼくいじめられっこ、だからサッカー選手になりたい」長編ですから、3週間目となりました。龍さん、少し長かったと反省していました。

 福本校長先生と話をすると、子ども達も、読み聞かせの時間を楽しみにしていると話されていました。
 目的である、「学力向上」に少し貢献出来ていますかね。(笑)

 お疲れさんでした。

第9回ふるさと塾
12月13日(木)19:00~ 泉川公民館で、泉川まちづくり協議会 生涯学習部会主催で、第9回ふるさと塾が開催されました。

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     司会は田中さん                    講師の越智先生

 今夜の講師は、郷土の文筆家 越智大円先生です。先生は、「映像で見る新居浜の生い立ちと現在」で映像を見ながらの説明でした。
 昭和12年の新居浜市誕生の調印式の映像、市議会議員選挙の風景、旧新居浜小学校の風景が映っていましたが大変貴重な映像でした。

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     参加者は25名です           

 昭和36年の映像では、昭和通りの自転車通勤、住友各社、新居浜駅のラッシュアワー、端出場、別子ラインの風景がありましたが、私の知らない貴重な新居浜市の風景をを見せて頂きました。

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   映像を見ながら、皆さん「ここ知っている」「どこだろう?」と話をしながら懐かしい風景に堪能です。

 写真と違い、映像で見る面白さを感じました。

 ありがとうございました。
子どもまつり
 12月9日(日)10:00から~みんなでなかよく ハッピーサンディ第2弾~をサブタイトルとした子どもまつりが開催されました。ここ数日、冬型の気候配置で寒い日が続いていますが、今日も変わらず朝から冷え込む一日となっています。でも子どもたちは元気でしたよ。

  泉川1    泉川2
    オープニングには黒森太鼓の皆さん          実行委員長の河野雄輝さん

司会進行は、明星 碧さん、挨拶はまちづくり協議会藤田勉会長、泉川公民館の今西光昭館長からいただきました。

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    司会の明星 碧さん                   小学校合唱部の子どもたち

 小中学校の有志のみんなで組織された子どもまつり実行委員会は、総勢30名(小学校12名、中学校18名)今日までこの日のために準備をしてきました。

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 今年も実行委員の他に高校生も17名参加してくれています。商業高校・南高校のボランティアの皆さん、最後までの片づけまでありがとうございました。

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  高校生と小学生のチームです。このショットいいでしょう。最高ですね。

 本日の内容は、ステージコーナー、体育館コーナー、屋台模擬店コーナー、昔の遊び体験コーナー、フラワーアレンジメント体験コーナーとお茶席体験コーナー、大人気のお化け屋敷コーナー、調理体験コーナーと色々です。公民館をフルに使って楽しみました。

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  昔の遊び体験コーナーでは一度は経験があるでしょう、けん玉とお手玉、他にメンコ、おはじきなど等

  三谷10    三谷11
 体育館コーナーでは、午前中にペタンク、スマイルボーリング、長縄とびの体験、午後からは、子どもたち人気のドッヂボール大会(小学校低学年・高学年と中学校)が行われています。

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 和室では、フラワーアレンジメント体験、お茶席体験コーナーです。

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  ステージでは、大人気のカラオケ大会、季節はずれですがこれも大人気のお化け屋敷コーナーです。

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  飛び入り参加の子ども太鼓台の入場です。房が乱舞していますね。お花もいただいて、良かったですね。

 実行委員が企画・運営し、公民館とまちづくり協議会子ども支援部会、小中学校PTA、学校関係者の皆さんが子どもたちのフォローに回りました。朝早くから子どもたちの声が響き、会場は子どもたちの熱気に満たされていました。前日土曜日のウォーキング大会と子どもまつり、この2日間の事業は、地域と子どもたちをつなぐ大きな役割を果たせたものと思います。
 子どもたち、そして地域の皆さん、ご苦労様でした。
 

子ども読書フォーラム
12月9日(日)13:30~ 別子銅山記念図書館で、全国子ども読書推進フェスティバル 子ども読書フォーラム(大人対象)があり参加しました。

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     進行は脇先生                       坂本館長の挨拶

 泉川読み聞かせ教室からは、佐々木龍さん、鈴木禎二先生、レイ子さんご夫妻も出席されていました。

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     佐々木さん                       鈴木さんご夫妻

 講師は、NPO法人全日本語りネットワーク理事長、明治大学など大学非常勤講師を務める佐藤涼子先生です。

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      佐藤先生

佐藤先生の話は、テンポが早く話されますからメモがとれませんでしたが、ボランティアの皆さんは、本は楽しいことを子どもに伝え、お話や本に触れることによって心を広げることが出来ます。継続することが重要です。
1、本を選ぶことも重要です。
 ①選ぶ力をつけるために
 ・読みつがれてきた本から学ぶ
 ・比べ読みをする
 ・新しい本を選ぶ
 ②対象や条件に応じて選ぶ
 ・子どもたちの読書環境、発達段階について知る
 ・子どもたちの生活や関心事、学校の行事などについて知る
2、読み方のポイント
 ①読み込む(ストーリー、テーマ)
 ②練習
3、読み聞かせの後で
 ①話し合い・記録
4、ボランティアとしての心構え
 ①時間や約束を守る プライバシーへの配慮
 ②仲間と子どもや本についての学びを継続する
最後に、先生から、語り部のお話がありましたが上手でした。

 先生から、谷川俊太郎の詩を例に、読み聞かせの間に入れることで「美しい言葉」を聞かせることが出来ます。
 子どもたちは、聞く力を持っている。子どもたちを信じて本読み頑張って下さい。

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   約50名の参加でした

 約2時間の講演でしたが、感動で、居眠りする時間がありませんでした。

 ありがとうございました。

大好き泉川
 12月9日(日)8:00~ 泉川公民館に集合して、12月度の「大好き泉川」が実施されました。

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    11号バイパス中央分離帯に腐葉土を作る、ボックスを間伐材で作りました。

 今日は「子どもまつり」が、9時から開催のため多くの方が準備に集まっていました。

 いつものメンバーは、国道11号バイパス、県道のごみ拾いに出発です。

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    持ち帰ったごみは分別です               子どもまつりの打ち合わせ

 昨日の、ウオーキング、そして今日の、子どもまつりと校区の皆さん大忙しの土・日でした。

 お疲れさんでした。
ウオーキングin泉川
12月8日(土)8:30~ 泉川公民館で、泉川まちづくり協議会、泉川小学校、泉川公民館の主催で、健康フェスタ ウオーキングin泉川が開催され、小学生、中学生、PTA、地域の皆さん約150名が参加しました。

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    公民館駐車場に集合です                   受け付けはPTA

 泉川小学校 曽我教頭、まちづくり協議会健康づくり部会 山内部長、から注意事項が述べられ出発です。

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    開会式進行は高津主事さん                   曽我教頭からお願い

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    山内部長から注意事項                     全員で健康体操

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    各班に分かれて出発                     商業高校前で学校の歴史を紹介

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    正光寺山古墳で                   林香庵の紹介

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    夏のひまわりと冬の葉ボタンが同居していました   高柳公園の説明

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    バイパス歩道橋を通り帰ってきました         婦人会の皆さんがおしるこを作ってくれました

 途中小雨が降り出しましたが、全員元気良く帰ってきました。

 皆さん、お疲れさんでした。
第5回地域教育実践交流集会
12月1日2日 国立大洲青少年交流の家で、第5回地域教育実践交流集会が開催され参加致しました。
 実行委員は10時に集合でしたが、松山の方が前日から準備をしてくれていて準備がほぼ完了していました。

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      受付                          アトラクション

 12時からアトラクションがありましたが、夢くれよんさんの影絵、すぃーと・はーとさんの演奏、えひめハワイアンオールスターズさんの踊りと演奏がありましたが会場が和やかな雰囲気に変わりました。
 オリエンテーションは、井門さん、ワークショップは若松さんです。
 若松さん本当に会場の雰囲気和やかにしてくれますね。凄い人です。

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    ハワイアンダンスもありました                若松さんのワークショップ

 分散会は13グループに分かれてありましたが、私は8班に入りました。
 発表は、松山市立清水小学校図書館ボランティア「ころころの会」木村さん、NPO法人えひめ子どもチャレンジ八幡浜の報告を、松山大学 井口さん、池田さんが発表してくれました。

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     8班の会場                          木村さん

 木村さんの発表は、泉川でも「読み聞かせ教室」を行っていますから大変興味もあり参考になる発表でした。

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     松山大学の生徒さんの発表                森本先生と

 19時からの交流会は、食事をしながら多くの方と名刺交換、チャリテイオークションもあり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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     楽しみの交流会                      朝の集い

 2日7時から朝の集い、9時から、讃岐先生と青山学院大学 鈴木教授のトークがあり、分科会がありました。
 私は、学校を核にしたまちづくりで発表しましたが、コメンテーターは、森本精造先生、司会は、吉見香奈子さんです。お二人ともお知り合いですから緊張しての発表でした。

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     讃岐先生、鈴木先生                 分科会で発表

 質問も多くありましたが、原稿を読みながらの発表よりも、アドリブでの答弁の方が良いと言われました。
 会場の雰囲気を見ながらの発表難しいのですが、努力します。

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    分科会会場                       森本先生

 今回、飯塚市立筑穂中学校 高橋浩一校長が見えられていましたが、新居浜市の出身の方でした。話をするとすぐに溶け合い、「ほんだから」の新居浜弁で話をしました。うれしいひと時でした。
 また、宮西小学校の松木先生も知り合いになり大変有意義な会合でした。

 讃岐先生から、この会合は、出番、交流、学びと言われ、出番は、自慢活動報告、交流は、違う年齢、違う地域、違う枠の中の人が集まり交流することが重要と話されました。
今回も、新しい方の参加もあり多くの出会いがありました。

 明日からの、頑張りのエキスを多く頂きました。

 お疲れさんでした。



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