大好き 泉川 ブログ
「大好き 泉川」の活動などを紹介していきます。
第56回新居浜市公民館研究大会
 2月27日(土)9:20~ 新居浜市市民文化センターにて、第56回新居浜市公民館研究大会が開催されました。

   8

 公民館活動功労者表彰では、泉川公民館運審委員の、平岡光夫 泉川校区老人会長、久保千代子 連合自治会女性部会長が、永年の功績により表彰をされました。
 おめでとうございます。

 事例発表では、泉川公民館 今西光昭館長が、「地域ぐるみで健康寿命を延ばし介護保険料をへらそう」の発表を行いました。

   4

 ・事業に取り組んだ背景は何か
 ・全住民を対象にした健康意識調査
 ・事業のテーマを塾魏で決める
 ・各テーマごとの具体的な取り組み
 ・評価と成果
 ・見えてきた課題
 ・来年度以降につなげたいこと
で、発表致しましたが、内容も判り易く、参加者の皆さんも理解してくれたと思っています。

 シンポジウムでは、愛媛大学 讃岐幸治先生をアドバイザー、関福生新居浜市民部長をコーディネーターでパネルディスカッションが行われました。

   2

 各公民館からの活動報告も行われ、大変充実した会議でした。

 お疲れさんでした。

2月度泉川連合自治会ブロック長会議
 2月26日(金)19:00~ 泉川公民館で、2月度泉川連合自治会ブロック長会議が開催されました。
 原田会長から、日頃のお礼のご挨拶がありました。
 議事
1、平成28年度まちづくり校区懇談会について
2、マイナンバー制度詐欺被害について
3、自治会加入促進キャンペーンについて
 日時:3月6日(日)13:30~ 
 場所:フジグラン新居浜

4、新居浜市防災士ネットワーク総会
 日時:3月12日(土)13:00~
 場所:コミュニテイ防災センター
 内容:防災講演会
     講師:北淡震災記念公園 震災の語り部 米山 正幸 先生
     その他

5、平成27年度 高齢化社会プロジエクト事業報告会
 日時:3月14日(月)9:30~
 場所:泉川公民館
 内容:老人会サテライト事業
     食育
     エクササイズウオーキング 他
 その他:慶応大学 伊加賀教授のお話もあります。是非ご参加下さい。

6、地域の美しい道路づくり教室
 日時:3月18日(金)19:00~
 場所:泉川公民館
 内容:講演 地域の道路を美しく
     講師 松山河川国道事務所 横尾 和博所長
     パネルディスカッション 
     テーマ 地域の道路美化活動について
     功労者表彰 今西 光昭氏

7、健康長寿地域拠点交流会
 日時:3月25日(金)14:00~
 場所:ウイメンズプラザ 
 内容:講演会
     活動報告会

8、その他
 
お疲れさんでした。

みたに駅伝
 2月14日(日)7:30 泉川公 民館を出発して、高松市三谷コミュニテイ協議会が主催する、第9回三谷駅伝大会に、大好き泉川っ子チームA・Bチームが出場致しました。
 今年も、新居浜南高校のマイクロバスを借りての参加ですが、子ども達は、レースのことよりバスの遠足見たいな気分で大変喜んでいます。
 バスの中では、高津さんから、駅伝の注意事項、大人の人の役割を話すと皆さん緊張の面持ちとなりました。
 今日は、雨が朝まで降っていましたから、グランドは使えず、駐車場で開会式を行い、スタートです。
 成績は、Aチームが12位、Bチームは24位でした。
 来年は、もう少し上位を狙いたいですね。

  RIMG0178.jpg    RIMG0189.jpg


 お疲れさんでした。
泉川まちづくり協議会
 2月12日(金)19:00~ 泉川公民館で、泉川まちづくり協議会が開催されました。
 参加者全員で、泉川健康体操を行ってから会議です。

   3   IMG_0029.jpg
    健康体操を行って                               子ども支援部会

 私は、生涯学習部会に参加、今年度の反省会と、28年度の活動計画を話し合いました。

   1   2
      健康づくり部会                                環境部会

 他の、部会でも、来年度の事業計画を話し合っていました。

 お疲れさんでした。
先進地視察
 2月3日(水)4日(木)に、泉川公民館、今西館長、平岡泉川公民館運営審議会長、原田連合自治会長、藤田まちづくり協議会長、近藤泉川交通安全協議会支部長、山内体育振興協議会長と篠原で徳島県に行って来ました。

 2月3日(水)10:30~ 視察先:徳島市 つだまちキッチン・つだまちキッズ

   3   

 つだまちキッチンは、お料理デイサービスです。利用者が「やりたい」ことから「できること」を実現するお料理デイサービスです。
対象者は、要支援、要介護者認定者の方が対象です。
1、「お料理で楽しく機能訓練」その日のオリジナルレシピを皆で楽しく料理をしていました。
2、「アロママッサージでリラックス」利用者に合わせて、足、手のマッサージを行っています。
3、「様々な世代との交流イベント」定期的に様々な世代の地域住民と交流イベントを開催しています。
4、「ユニバーサルカフェが併設」地域の方が利用できるカフェもあります。
 つだまちキッズは、子ども達の、可能性を広げ「したいこと」を「できること」にする放課後デイサービスです。
対象者は、通所受給者証を持っている小・中学生
1、「学習療法」学校授業の復習と学校の宿題を指導します。
2、「運動療法」身体を鍛えて、心を整える、を合言葉に感覚統合療法を取り入れたプログラムを実施します。
3、「創作活動」クッキングや製作等の活動を通じて、思考→活動→思考→活動というプロセスを学びます。
職員の皆さまも、大変感じが良い施設でした。昼食は、定食に出ていた恵方巻セット(500円)を美味しく頂きました。
つだまちキッチンのような、デイサービス施設は、新居浜には有りませんが、全国から注目されている施設です。

 14:00~ 阿南市保健センター
阿南市では、国土交通省から出向されている、特定事業部 理事 石原 弘之さんから紹介をして頂きました。
米田保健センター所長、山下保健センター主幹から阿南市の現状説明を受けました。

   1   4


 総人口、出生数、出生率、死亡数、死亡率、高齢化率、介護認定率、特定検診受診率、特定保健指導実施率、がん検診受診率が報告され、特定検診受診率が、民生委員、保健婦さんの指導で受診率が向上して、特定保健指導実施率も向上してきていると発表がありました。
 介護予防事業普及啓発事業も重要と認識して、保健センター、公民館、自治会館で、講演会、健康教室、阿波踊り体操教室を実施しています。阿波踊り体操教室は、私達も一緒に行いましたが、全身を動かす体操になっていて、うっすらと汗を描きました。
 地域介護予防活動支援事業では、食生活改善推進運動も行っていました。
阿南市の面積は大変広く、保健センターに来てもらうのではなく、自治会館への出前講座に力を入れていました。

 4日(木)9:30~ 美波町伊座利地区
 伊座利地区は、阿南市から約40分で到着しましたが、三方を山に囲まれた孤立的な小規模な漁村集落、商店もコンビニない、生活の利便性とは程遠い所です。
 しかし、
・全国各地からの家族ぐるみの移住者
・漁師をしたいと都市部から移住してくる若者や家族
・地区で生まれ育った若者の定着
・活動開始以降に生まれた赤ちゃん
・漁村カフェのオープンなどで

・人口と学校(小中併設校の伊座利校)を維持 人口200名 小中学生20名
・高齢化率低下(H12年44%代  → H27年20%代)
・新規漁業就業者(地域の担い手)の確保
・交流人口拡大(人口の200倍、年間2万人)

   1   

 伊座利の未来を考える推進協議会 草野裕作さんと面会すると、「篠原さん、私たちは、男性だけのグループの視察はお断りしていますが、今回は、国土交通省の宮本さん、大分県の教育委員会の縄田さんからの紹介ですから受け入れましたが、次回からは女性も同伴でお願いします。」と言われました。話を聞いていると、男目線、上から目線、おじさん発想だけでは地域の維持再生はない。外部視点、女性視点が重要と話されていました。
 私達、泉川校区は、大いに反省する言葉でした。

 活動を始めた動機は、急激な人口減少による過疎、少子高齢化の進行で、
・小中併設校の伊座利校の児童生徒数が減少
・学校が無くなれば地域はますます寂れる
・なんとかできないかと学校存続を行政に依存 → 山村留学制度の提案など
    ↓
・時が過ぎても行政からの反応が鈍い状態が続く
    ↓
・「なんとかせな」と行政支援を諦め立ち上がる

“全住民が主役” 行政に頼らずに自主的に・独創的で多彩な活動を展開
・地域を知ってもらう活動
・移住者受け入れ活動
・海女さんたちで運営する「イザリCafe」の開設など
草野さん、全国で、地域づくりで失敗・成果が出ない事例に共通することは
・行政指導先導による動き
・行政依存した動き

現在
・伊座利流「漁村留学制度」
・1日漁村体験イベント「おいでよ海の学校へ」
・地域にある資源(人・もの)を活かす地域内情報発信活動
・人の往来から生まれた「いざりCafe」の開設 私達も昼食を頂きました。
・東日本大震災被災地支援活動 伊座利地区の防災
・環境をブランドに「クリーンアップ」

未来に向けて持続可能な地域への課題
・人口減少は、どんなまちづくり、地域づくりをもってしても止めることが出来ない。
・持続可能な地域であるために、単なる衰退ではなく将来に繋がる人口減少化とどう向き合うか。

持続可能な地域であるために
・前例・慣例・固定概念で取り組まない
・住民の熱意だけでも、地域の維持・再生は難しい。行政と危機感の共有
・何をするかは、自分たちで考え実践(学者、行政マン、コンサルに振り回せるな)
・地域の維持・再生には、遊び心と、センスが必要。
・まず実践

草野さんの話に大いに納得致しました。
山村留学の話も多く聴きましたが、少し不安になってきました。

今回の研修大変有意義な研修でした。
皆さん、お疲れさんでした。



プロフィール

大好き 泉川

Author:大好き 泉川
FC2ブログへようこそ!



FC2カウンター



最新記事



最新コメント



QRコード

QR



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QRコード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター